2/18、講談社より、綾辻行人さんの『時計館の殺人』が、愛蔵版になって発売されました。
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。
館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる。
悪夢の三日間が過ぎ生き残る者はいるか。
概要
時代(とき)を超えて輝きつづける至高の名作
鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!
「愛蔵版あとがき」も収録
ひとこと
2/27から、Huluで実写ドラマ版が配信予定の『時計館の殺人』が、愛蔵版になって登場しました。
館シリーズの第5弾ですね。
私はストーリーを忘れてしまっていたのですが、先日妻からあらすじをインプットしてもらいました。




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