【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ20 見習いたちの未来展望』

望月麻衣 京都寺町三条のホームズシリーズ ├ 望月麻衣

京都寺町にある骨董品店〈蔵〉でアルバイトをしながら学芸員の資格取得を目指す真城葵は、京都国立博物館でインターンとして働くことになる。
一方、葵の婚約者・家頭清貴は、ライバルの円生の絵が香港の展示会に飾られているという情報を耳にし、探偵事務所の小松と共に香港を訪れる。

望月麻衣『京都寺町三条のホームズ20 見習いたちの未来展望』を読みました。

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あらすじ

京都国立博物館で、若干名を対象としたインターンの募集が行われた。
京都寺町にある骨董品店〈蔵〉でアルバイトをしながら学芸員の資格取得を目指す真城葵は、〈蔵〉のオーナーの孫で婚約者の家頭清貴のアドバイスを受けながら、インターンへ応募する。
一方、清貴はライバルの円生の絵が、香港の現代アート美術館の展示会に展示されていると聞き、探偵事務所の小松と共に香港を訪れる。

感想

「京都寺町三条のホームズシリーズ」の第20巻です。

最近、美術品や骨董品に関する話が少なくなってきて、寂しいなぁと思っていたのですが、この間のサブタイトルが『見習いたちの未来展望』ってことで期待して読んだのですが…
前半は特に美術品に関係のない話で…
まぁ、エンタメ小説なので仕方ないのかな。

でも、後半のインターンの話は期待以上!
もっといろんな話を聞きたかったです。

途中で出てきた「ギャラリー・ストーカー」の話、こんな人がいるんだって思いましたが、自分自身が似たような立場になったら、そんな勘違いをしてしまうかもと、ちょっと他人事ではないように思えてしまいました。

コメント

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