実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。
今回は『三姉妹探偵団8 人質篇』を読みました。
佐々本家の三姉妹、綾子、夕里子、珠美の3人は、連休を利用して温泉に行くことに。
10時20分発の夜行バスで温泉に向かう予定だったが、到着したバスターミナルはなぜかガラガラ。
長女の綾子が、20時20分発を10時20分(22時20分)と間違えていたのだった。
翌朝のキャンセル待ちを狙って、バスターミナルで待つことにした3人だが、綾子が買い物に行った先のコンビニで強盗と遭遇し、人質に取られてしまう。
綾子らしい勘違いから事件に巻き込まれていくのですが、「三姉妹探偵団シリーズ」らしい、ドタバタとスリルが味わえる作品になっています。
今回の1番の敵は犬!
喉を噛み切るように訓練された犬が、人々を恐怖のどん底へと陥れます。
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