内田康夫『はちまん』

内田康夫さんの『はちまん』を読みました。

この作品は珍しい試みがされていて、犯人も犯行動機も始めに書かれています。
その謎を追う過程で新たな事件が発生し、それを浅見光彦が追っていくという流れなのですが、これが不思議と面白いんですよね。

それにしても、今回の浅見光彦は北へ西へと大移動を繰り返します。苦手なはずの飛行機にも何度乗ったことか…
懐の方も心配せずにはいられませんでした…

 

 

 

 

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