├ 知念実希人 【アニメ化】知念実希人『天久鷹央の推理カルテ』 知念実希人さんの「天久鷹央シリーズ」が、アニメ化されて放送されます。放送局ならびに放送時間は以下のとおりです。放送局初回放送日(第1話、2話)第3話以降放送時間TOKYO MX2025年1月1日(水)24:00~毎週水曜日24:30~とちぎ... 2025.01.01 ├ 知念実希人
├ 赤川次郎 赤川次郎さんの作品一覧(2025.01.01 Update) 赤川次郎さんの作品一覧を公開。Googleスプレッドシートへのリンクも張ってあるため、ブラウザの大きな画面で閲覧することも可能です。毎月1日に更新しているため、ほぼ最新の一覧をご覧いただけます。 2025.01.01 ├ 赤川次郎
├ 拓未司 【読書】拓未司『ボトムレス』 「死ぬかもしれませんが、召し上がりますか?」路地裏にひっそりと佇むレストラン〈HOLE〉では、"死ぬほど旨い料理"を食べられるという。噂を聞きつけてやってきても、なかなか〈HOLE〉は見つからない。その〈HOLE〉に辿り着いた料理評論家の上... 2024.12.31 ├ 拓未司
├ 島本理生 【読書】島本理生『匿名者のためのスピカ』 景織子はなぜ自分から車に乗り込んだのか?笠井は恋人の景織子から、高校生時代に監禁された経験があると打ち明けられる。ある日、景織子を監禁した高橋が景織子の弟に暴行を働き、景織子を車に乗せて連れ去ってしまう。しかし、景織子は自ら進んで車に乗り込... 2024.12.30 ├ 島本理生
▼著者 カ行 【読書】小西マサテル『名探偵のままでいて』 認知症の祖父は、ある日突然安楽椅子探偵に変貌する!小学校教諭の楓の祖父は、かつて小学校の校長をしていたが、レビー小体型認知症を患い介護を受けながら生活をしている。しかし、体調が良いときは認知症であることを忘れさせるくらい、若い頃の鋭敏な思考... 2024.12.29 ▼著者 カ行
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『下北沢インディーズ』 「将来有望なインディーズバンドを発掘するコラムの連載」音楽雑誌の編集部で勤務する音無多摩子にとって初めての連載の仕事が与えられた。と言っても、星の数ほどあるインディーズバンド。どこに行けば目当てのバンドに出会えるのかわからない多摩子に、編集... 2024.12.28 └ 岡崎琢磨
├ 秋吉理香子 【読書】秋吉理香子『月夜行路』 冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひっぱたいてから家出をしようと夫のあとを追うが、バーのママ・ルナに止められる。そして、ルナに誘われるまま、涼子の大... 2024.12.27 ├ 秋吉理香子
└ 近藤史恵 【読書】近藤史恵『モップの精は深夜に現れる』 キュートでスタイルも良い女の子・キリコが選んだ職業は清掃員。掃除をするのが好きで、ピカピカになっていくのが楽しいらしい。そんなキリコがオフィスの掃除をしていると、そのオフィスで課長として働いている男と鉢合わせ。「そんな服装で掃除ができるはず... 2024.12.26 └ 近藤史恵
▼著者 ハ行 【読書】法坂一広『弁護士探偵物語 天使の分け前』 主婦とその1歳の娘を殺害した罪に問われた内尾を弁護することになった「私」。しかし、裁判の進め方に異を唱えたことから懲戒処分を受けてしまう。「天使の分け前」とは、蒸留酒を樽で発酵させたときに、水分やアルコール分が蒸発して目減りすることを言いま... 2024.12.25 ▼著者 ハ行
├ 赤川次郎 【新刊】[文庫]赤川次郎『ふたりの恋人』 12/24、角川文庫より、赤川次郎さんの『ふたりの恋人』が発売されました。恋人が2人いるというところで、いきなり読者のハートをわしづかみ。1人は派手好きな社長令嬢で、もう1人は地味で母親の世話をしている女性。2人を対極に持って来るところも上... 2024.12.24 ├ 赤川次郎
├ パトリシア・コーンウェル 【読書】パトリシア・コーンウェル『禍根』 シリーズ第1巻の『検屍官』から34年。常に最新の鑑識技術と法医学、科学技術を取り入れることで、あたかも近未来に連れて行かれたかのような気に読者をさせる『検屍官シリーズ』の第25弾。前作『烙印』の刊行から5年(原作)、登場人物たちの間にも数年... 2024.12.23 ├ パトリシア・コーンウェル
└ 塔山郁 【読書】塔山郁『病は気から、死は薬から 薬剤師・毒島花織の名推理』 薬剤師の毒島さんが、薬や医学の知識を使って謎を解く、「薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ」第4弾です。今回、毒島さんに想いを寄せるホテルマン・水尾爽太の前に現れたのは、認知症を患った女性。どうして自分がホテルの部屋にいるのかわからないという。... 2024.12.22 └ 塔山郁
└ 中山七里 【読書】中山七里『連続殺人鬼カエル男 完結編』 被害者をカエルに見立てて殺害するシリアルキラー"カエル男"がみたび現れた。今回狙われたのは、いわゆる"人権派"と呼ばれる弁護士たち。刑法第39条(「心神喪失者の行為は罰しない」、「心神耗弱者の行為は刑を減軽する」)を適用して無罪や減刑を勝ち... 2024.12.21 └ 中山七里
├ 湊かなえ 【読書】湊かなえ『カケラ』 美容外科医の橘久乃は、幼馴染みの志保から「痩せたい」と相談される。志保にカウンセリングを行っていくと、太っていた同級生・横網八重子のことや、その八重子の娘・有羽が大量のドーナツに囲まれて自殺したという話が出てくる。久乃は、関係する人間1人1... 2024.12.20 ├ 湊かなえ
├ 大倉崇裕 【新刊】大倉崇裕『怪獣殺人捜査 高高度の死神』 12/19、二見書房より、大倉崇裕さんの『怪獣殺人捜査 高高度の死神』が発売されました。巨大生物「怪獣」の上陸で、幾度となく危機に陥ってきた日本は、専門省庁「怪獣省」を設置。怪獣の発見・予報・殲滅の撃退プロセスを確立させてきた。しかし、過去... 2024.12.19 ├ 大倉崇裕
├ 大倉崇裕 【読書】大倉崇裕『琴乃木山荘の不思議事件簿』 『聖域』や『生還 山岳捜査官・釜谷亮二』などの山岳ミステリを過去にも発表してきた大倉崇裕さんの、山に対する愛情が詰まった1冊。主人公は、琴乃木山荘でアルバイトをする棚木絵里。過去の山岳ミステリのようなガチガチの作品ではなく、琴乃木山荘で働く... 2024.12.18 ├ 大倉崇裕
├ アガサ・クリスティー 【新刊】アガサ・クリスティー『オリエント急行殺人事件』 12/17、IBCパブリッシングより、アガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』が発売されました。中東とフランスを結ぶオリエント急行が、大雪のため停車した。その夜、アメリカの富豪がめった刺しにされて殺害される。偶然列車に乗り合わせてい... 2024.12.17 ├ アガサ・クリスティー
└ 中山七里 【読書】中山七里『笑え、シャイロック』 帝都第一銀行に入行して3年目の結城真悟は、渉外部への異動を命じられる。リーマンショック後、焦げつきそうになった債権の回収を行う渉外部の仕事は困難を極めていた。しかも、結城がついて渉外部の仕事を教わっていた課長代理の山賀が殺害されてしまう。結... 2024.12.16 └ 中山七里
├ 望月麻衣 【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ11 あの頃の想いと優しい夏休み』 前作『京都寺町三条のホームズ10 見習い鑑定士の決意と旅立ち』で、骨董品店〈蔵〉でアルバイトをする真城葵が20歳を迎え、葵の恋人であり〈蔵〉のオーナーの孫である家頭清貴と初めての泊まりがけの旅行へ行きましたが、物語はここで一休み。ここまで突... 2024.12.15 ├ 望月麻衣
etc. 【その他】愛用のブックカバーたち 現在私が愛用しているブックカバーを紹介させていただきたいと思います。四六判ソフトカバー用のブックカバー6月に、ハードカバー用の革製ブックカバーを購入したことを記事にしましたが、それと同じ時期に、四六判のソフトカバー用のブックカバーも購入して... 2024.12.14 etc.
├ パトリシア・コーンウェル 【新刊】パトリシア・コーンウェル『憤怒』 12/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『憤怒』が発売されました。毎回のように世間から非難の目を向けられるような謀略を企てられてしまう検屍官のケイ・スカーペッタですが、今回は"魔女狩り裁判"の場に引きずり出されてしまうとか…一... 2024.12.13 ├ パトリシア・コーンウェル
└ 東野圭吾 【新刊】[新装版]東野圭吾『十字屋敷のピエロ』 12/13、講談社文庫より、東野圭吾さんの『十字屋敷のピエロ』が、新装版になって発売されました。事件の顛末を見ていたのは、1体のピエロ人形だけだった!資産家一家が暮らす十字屋敷にピエロ人形が持ち込まれるが、その夜、女社長の頼子が飛び降り自殺... 2024.12.13 └ 東野圭吾
└ 森博嗣 【新刊】森博嗣『つむじ風のスープ The cream of the notes 13』 12/13、講談社文庫より、森博嗣さんの『つむじ風のスープ The cream of the notes 13』が発売されました。森博嗣さんによるエッセイの第13弾です。多芸にて多才な森博嗣さんのエッセイは縦横無尽で傍若無人。科学エッセイに... 2024.12.13 └ 森博嗣
├ 藤崎翔 【新刊】藤崎翔『お梅は次こそ呪いたい』 12/12、祥伝社文庫より、『お梅は次こそ呪いたい』が発売されました。解体中の古民家から見つかった、かつて戦国大名を滅亡させた呪いの人形「お梅」。500年の時を経てその封印が解かれたが、500年のブランクは大きく、人を呪うつもりが幸せにして... 2024.12.12 ├ 藤崎翔