望月麻衣

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【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ2 真贋事件簿』

京都の寺町三条商店街にある骨董品店〈蔵〉のオーナーの孫・家頭清貴は、依頼を受けて南禅寺を訪れる。住職が勉強会で留守にしている間に、『南禅寺様。龍を頂戴いたしました』と書かれた手紙が2度舞い込んだ。南禅寺の山号は『瑞龍』で、寺の中には龍にまつわるものがいくつもあるが、どれも盗まれた形跡がないという。
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【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ』

ひょんなことから、寺町三条にある骨董品店〈蔵〉でアルバイトをすることになった真城葵。〈蔵〉は、国選鑑定人のオーナー、小説家の店長、大学院生の清貴の親子3代で経営している店だ。そして、苗字が「家頭」のため、清貴のあだ名はホームズ。そのあだ名に負けない推理力を発揮する清貴のもとには、今日も謎が持ち込まれる。