├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『舞い下りた花嫁』 赤川次郎さんの『舞い下りた花嫁』を読みました。あらすじ芸能プロダクションの社長早瀬沙也加は嵐の中セスナ機で東京を目指すが遭難。行方不明となってしまいます。一方、そのプロダクションでアルバイトをしていた塚川亜由美はなぜか社長を継ぐことに…そん... 2019.09.10 ├ 赤川次郎
▼著者 マ行 【私の好きな本】森山京『おしゃべりねこ大かつやく』 久々の「私の好きな本」は森山京さんの『おしゃべりねこ大かつやく』です。感想小学校の教科書などでもお馴染みの森山京さんによる児童書ですが、今読んでも面白い1冊です。でも、残念なことに現在では絶版になっているんですよね…我が家にも残っていなかっ... 2019.09.07 ▼著者 マ行
├ 内田康夫 内田康夫『幸福の手紙』 内田康夫さんの『幸福の手紙』を読みました。雑誌編集者が「半分の馬を見た」と、謎の言葉を残して殺害されます。北海道でその半分の馬を見たらしいということを知った浅見光彦は北海道へ飛びます。北海道で見つけた“半分の馬”はわざわざ写真が載っているほ... 2019.08.22 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『「紫の女」殺人事件』 内田康夫さんの『「紫の女」殺人事件』を読みました。本作品のヒロイン曾宮一恵は両親と共に服毒。1人心肺停止状態から蘇生します。その際、幽体離脱をして、3人の倒れる部屋の中に男性がいたのを見たと言うのですが誰も相手にしてくれません。警察は一家心... 2019.08.16 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』 赤川次郎さんの『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』を読みました。あらすじ笠原インダストリーのワンマン社長・笠原雄一郎が殺害された。娘の家庭教師・丸山が犯人だと疑われて身柄を拘束されるが、アリバイがあったことがわかり、すぐに釈放される。... 2019.08.13 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『藍色回廊殺人事件』 内田康夫さんの『藍色回廊殺人事件』を読みました。四国八十八カ寺の取材のために四国を訪れた浅見光彦は、時効まで残り数年となった事件の存在を知ります。例によって“悪い虫”が騒ぎ始めた光彦は事件の捜査に乗り出します。とは言っても12年前に発生した... 2019.08.07 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『しまなみ幻想』 内田康夫さんの『しまなみ幻想』を読みました。『讃岐路殺人事件』では瀬戸大橋での自殺者第1号(?)を取り上げましたが、この作品ではしまなみ海道での自殺者第1号(?)の事件が取り上げられています。その死に疑問を抱いた浅見光彦は娘の村上咲枝と共に... 2019.08.01 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『隅田川殺人事件』 内田康夫さんの『隅田川殺人事件』を読みました。感想『赤い雲伝説殺人事件』にも登場した小松美保子が再度登場します。浅見光彦の母雪江婦人が呼ばれた結婚披露宴に出席するはずだった新婦津田隆子が、式場に向かう途中に利用した水上バスから姿を消してしま... 2019.07.25 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『歌わない笛』 内田康夫さんの『歌わない笛』を読みました。『高千穂伝説殺人事件』でヒロインを務めた本沢千恵子が再び登場する作品です。千恵子は『遺譜 浅見光彦最後の事件』でも三度ヒロインを務めるお馴染みの人物ですね。音大を卒業した女性の死体が発見されますが、... 2019.07.19 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『美濃路殺人事件』 内田康夫さんの『美濃路殺人事件』を読みました。岐阜県で美濃紙の取材をしていた浅見光彦は、犬山市の明治村で会社員殺害のニュースを目にしますが、その人物に見覚えが。光彦の中の悪い虫が騒ぎ始めます。東京の宝石商月岡和夫が車内に大量の血痕を残し、現... 2019.07.12 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『赤い雲伝説殺人事件』 内田康夫さんの『赤い雲伝説殺人事件』を読みました。今回のヒロイン小松美保子は浅見光彦の母雪江婦人の絵画教室仲間。『遺譜 浅見光彦最後の事件』や(私はまだ読んでいませんが)『隅田川殺人事件』にも登場するキャラクターの初出作品です。美保子が描い... 2019.07.06 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『花嫁は墓地に住む』 赤川次郎さんの『花嫁は墓地に住む』を読みました。あらすじ不倫相手と密会中、夜の墓地にウェディングドレス姿の花嫁が!塚川亜由美は親友の神田聡子と温泉旅館に行きますが、知り合いの知り合いが次々とやって来ます。おまけに招かざる客までやって来て…感... 2019.07.03 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『砂冥宮』 内田康夫さんの『砂冥宮』を読みました。浅見光彦が取材で知り合った三浦半島の名家の当主が石川県にある安宅の関で死体で見つかった。警察は物取りの犯行として捜査を開始しますが、光彦は顔見知りによる犯行とみて独自に捜査を開始します。やがて事件の背景... 2019.06.30 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『歌枕殺人事件』 内田康夫さんの『歌枕殺人事件』を読みました。浅見光彦は浅見家のカルタ大会で知り合った、東京都のカルタクイーン朝倉理絵の父親が3年前に殺害された事件を調査することになります。理恵の父親の手帳に残された「白浪、松山を越えゆ」という文字を手がかり... 2019.06.24 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『「首の女」殺人事件』 内田康夫さんの『「首の女」殺人事件』を読みました。浅見光彦の小中学校時代の同級生で、初恋の相手(?)の野沢光子が初めて登場します(野沢光子は『終幕のない殺人』、『遺譜 浅見光彦最後の事件』にも登場)。光子が姉の勧めで行った高村光太郎・智恵子... 2019.06.18 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『隠岐伝説殺人事件』 内田康夫さんの『隠岐伝説殺人事件』を読みました。感想舞台はかつて後鳥羽上皇が流された島根県の隠岐島です。後鳥羽上皇にまつわる遺跡の発掘調査に同行した浅見光彦ですが、関係する人たちが次々と笑いながら死んでいくという怪事件に巻き込まれます。途中... 2019.06.11 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『透明な遺書』 内田康夫さんの『透明な遺書』を読みました。タイトルに惹かれてこの本を手にしました。今回浅見光彦が取り組むのは、ヒロインの清野翠の父が「遺書」と書かれ、中が空のまま封がされた封筒を残して自殺した事件。翠は父親が殺害されたと主張するのですが、排... 2019.06.07 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『高千穂伝説殺人事件』 内田康夫さんの『高千穂伝説殺人事件』を読みました。感想この作品は「浅見光彦シリーズ」に何度か登場するヴァイオリニストの本沢千恵子が初めて登場する作品です。舞台はタイトルの通り高千穂。「ブツはニュータバルからタカチホへ。運んだのはノベウン」と... 2019.06.03 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『天河伝説殺人事件』 内田康夫さんの『天河伝説殺人事件』を読みました。感想『天河伝説殺人事件』は榎木孝明さん主演で映画化、辰巳琢郎さん、中村俊介さん、速水もこみちさん主演で3度ドラマ化された「浅見光彦シリーズ」を代表すると言っても良い作品です。4回も映画化されて... 2019.05.30 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『恐山殺人事件』 内田康夫さんの『恐山殺人事件』を読みました。感想今回舞台となったのは口寄せを行うイタコで有名な恐山がある青森県です。極めて現実的なものの見方をする浅見光彦と非科学的とも言えるイタコの対比が非常に面白いです。今回は早い段階で犯人の目星が付くと... 2019.05.26 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『箸墓幻想』 内田康夫さんの『箸墓幻想』を読みました。今回は考古を取り上げた作品になっています。理系人間の私には少し理解し難い部分もありましたが、概ね楽しく読ませていただきました。それにしても普通なら気にかけないような小さな手がかりから推理を展開する浅見... 2019.05.21 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『讃岐路殺人事件』 内田康夫さんの『讃岐路殺人事件』を読みました。今回の事件、いきなり光彦の母雪江夫人が交通事故に遭うところから話が始まります。雪江夫人大活躍の回になるのかな?と思いきや、出てくるのは序盤でほぼ終わり。ちょっと消化不良だったかな?話は瀬戸大橋が... 2019.05.17 ├ 内田康夫
├ 東川篤哉 【読書】東川篤哉『はやく名探偵になりたい』 東川篤哉さんの『はやく名探偵になりたい』を読みました。感想「烏賊川市シリーズ」6冊目にして初の短編集となっています。ただ、私としてはあまり好きではないんですよね…まず、これまで登場してきた名脇役たちが登場しない…そしてトリックの方も、そんな... 2019.05.15 ├ 東川篤哉
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『泥棒教室は今日も満員』 赤川次郎さんの『泥棒教室は今日も満員』を読みました。感想本作品の中に2つのコンサートの場面が出てくるのですが、音楽好きな赤川次郎さんらしく、活き活きとまるで本の中から音楽が聞こえてくるかのような文章でした。反面、動機が良くわからなかったりと... 2019.05.13 ├ 赤川次郎