小説

├ 東川篤哉

【読書】東川篤哉『野球が好きすぎて』

東京近郊で、プロ野球選手のサインが入ったレプリカユニフォームを着たファンが、ナイフで脅され、ユニフォームを奪われるという事件が連続して発生。そのニュースを見た男が、知り合いのカープファンの男性を、一連の事件の1つに見せかけて殺害することを計画する。