京堂夫妻シリーズ

├ 太田忠司

【読書】太田忠司『誰が疑問符を付けたか?』

「鉄女」や「氷の女」の異名を持つ愛知県警捜査一課の京堂景子警部補は、上司も震え上がるほどの仕事の鬼。しかし、ひとたび自宅に帰ると年下の夫・新太郎にメロメロ。家事を趣味とする新太郎の本業はイラストレータだが、景子から事件の話を訊いて犯人を言い当ててしまうという安楽椅子探偵でもあった。
├ 太田忠司

【読書】太田忠司『ミステリなふたり』

京堂景子は愛知県警捜査一課の警部補。捜査の陣頭指揮を執る立場にあり、同僚からは「鉄女」や「氷の女」と呼ばれているが、家に帰ると8歳年下の夫・新太郎にメロメロ。新進イラストレーターである新太郎は、景子から事件の話を訊いて、犯人を言い当てる安楽椅子探偵だった。