├ パトリシア・コーンウェル 【読書】パトリシア・コーンウェル『標的』 パトリシア・コーンウェルの『標的』を読みました。あらすじ 休暇旅行の準備をしていたケイ・スカーペッタのもとに、ケンブリッジ市警の刑事・マリーノから連絡が入る。マリーノ曰く、連続殺人事件の3件目だという。同じ頃、ケイの家の塀の上に、同じ年に鋳... 2024.07.29 ├ パトリシア・コーンウェル
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『ペニー・レイン』 小路幸也さんの『ペニー・レイン』を読みました。 あらすじ『冬 カフェの向こうで紅茶も出番』亜美の義妹で女優の折原美世が、ドラマの番宣を兼ねて〈東京バンドワゴン〉周辺を我南人とともに散策するというロケがおこなわれた。このロケが紺のエッセイに登... 2024.07.27 ├ 小路幸也
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』 岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』を読みました。あらすじ 京都の街の一角にある喫茶店〈タレーラン〉の常連客・アオヤマは、中学1年生だった11年前に、河原で8歳年上の女性・眞子と出会い、彼女の仕事... 2024.07.26 └ 岡崎琢磨
▼著者 ナ行 【読書】西澤保彦『七回死んだ男』 西澤保彦さんの『七回死んだ男』を読みました。あらすじ 高校1年生の大庭久太郎は、同じ日を9回繰り返す"落とし穴”にはまる”体質”を持っていた。"落とし穴”にはまるのは、2ヶ月に1回から1ヶ月に十数回の頻度。今回"落とし穴”にはまったのは、祖... 2024.07.25 ▼著者 ナ行
├ 拓未司 【読書】拓未司『蜜蜂のデザート』 拓未司さんの『蜜蜂のデザート』を読みました。あらすじ第1回《スイーツ・グランプリ》の兵庫県代表を決める予選で優勝した『コウベ・ヤマスギ』で食中毒騒ぎが発生した。『コウベ・ヤマスギ』は、兵庫県代表を辞退。僅差で2位になった『テル・カキタ』が兵... 2024.07.23 ├ 拓未司
├ 望月麻衣 【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ 3 ~浮世に秘めた想い~』 望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ 3 ~浮世に秘めた想い~』を読みました。あらすじ 寺町三条商店街の骨董品店『蔵』でアルバイトをする真城葵は、店主の孫・家頭清貴から、南座で開かれる歌舞伎の顔見世公演に誘われる。その顔見世公演の顔とも言... 2024.07.22 ├ 望月麻衣
├ 辻村深月 【読書】辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』 辻村深月さんの『子どもたちは夜と遊ぶ』を読みました。あらすじアメリカへの留学をかけて、学部生を対象とした論文のコンテストが開かれた。D大学の陣内研究室にいる木村浅葱と狐塚孝太が有力とみられていたが、「i」という匿名で応募された論文が最優秀賞... 2024.07.21 ├ 辻村深月
├ 一色さゆり 【読書】一色さゆり『コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの』 一色さゆりさんの『コンサバター 幻の《ひまわり》は誰のもの』を読みました。あらすじ 大英博物館を辞めたコンサバター(美術修復士)のケント・スギモトのもとに、行方不明になっていたゴッホの11枚目の『ひまわり』が持ち込まれた。しかし、修復が完了... 2024.07.20 ├ 一色さゆり
▼著者 マ行 【読書】道尾秀介『カラスの親指』 道尾秀介さんの『カラスの親指』を読みました。あらすじ 友人の保証人になったことから借金苦に陥り、取り立ての手伝いをするようになり、ついには女性を自殺に追い込んでしまった経験を持つ武沢竹夫。ヤミ金融の情報を警察に提供して、組織を撲滅させたが、... 2024.07.19 ▼著者 マ行
▼著者 ア行 【読書】麻加朋『青い雪』 麻加朋さんの『青い雪』を読みました。あらすじ 少女が飛び降り自殺をし、下を歩いていた通行人を巻き添えにする事件が発生した。息を引き取る前、少女が「青い雪」と言ったため、「ブルースノー事件」と言われるようになった。一方、国会議員の的場邸に、3... 2024.07.15 ▼著者 ア行
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで』 岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿 4 ブレイクは五種類のフレーバーで』を読みました。あらすじ 『午後三時までの退屈な風景』昼下がりの珈琲店タレーランには、2組の客が。1組はカップルで、男性がハンドバッグをひっくり返し、中身を派手にぶ... 2024.07.14 └ 岡崎琢磨
└ 中山七里 【読書】中山七里『ヒポクラテスの悲嘆』 中山七里さんの『ヒポクラテスの悲嘆』を読みました。 あらすじ栂野真琴が助教を務める浦和医大法医学教室に、ミイラ化した女性の遺体が運ばれてきた。女性は40歳。高校卒業後から引きこもりになっており、この3週間、部屋の前に置いた食事が手つかずのま... 2024.07.13 └ 中山七里
▼著者 ヤ行 【読書】山下貴光『屋上ミサイル』 山下貴光さんの『屋上ミサイル』を読みました。あらすじ アメリカ大統領がテロリストに誘拐され、各地の軍事施設が制圧された。大陸間弾道ミサイル発射基地まで占拠され、世界は核ミサイルの恐怖に震え上がる。一方、高校生の辻尾アカネは、校舎の屋上を訪れ... 2024.07.10 ▼著者 ヤ行
├ 望月麻衣 【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ2 真贋事件簿』 望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ2 真贋事件簿』を読みました。あらすじ 京都の寺町三条商店街にある骨董品店〈蔵〉のオーナーの孫・家頭清貴は、依頼を受けて南禅寺を訪れる。住職が勉強会で留守にしている間に、『南禅寺様。龍を頂戴いたしました... 2024.07.08 ├ 望月麻衣
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『ハロー・グッドバイ』 小路幸也さんの『ハロー・グッドバイ』を読みました。あらすじ『春 ここほれワンワン迷子かな』堀田家の裏の右隣にある田町家を、増谷家と相沢家に建て替える工事が始まった。相沢夏樹の部下の久田かおりが現場に入ることになったが、ある日の作業終了後、か... 2024.07.07 ├ 小路幸也
└ 中山七里 【読書】中山七里『毒島刑事最後の事件』 中山七里さんの『毒島刑事最後の事件』を読みました。あらすじ『不倶戴天』大手町のオフィス街で、深夜に会社員が銃殺される事件が2週続けて発生した。マスコミはさっそく「大手町のテロリスト」として報道を過熱させるが、警視庁捜査一課の毒島は、エリート... 2024.07.06 └ 中山七里
├ 新川帆立 【読書】新川帆立『剣持麗子のワンナイト推理』 新川帆立さんの『剣持麗子のワンナイト推理』を読みました。あらすじ『家守の理由』大手弁護士会社で忙しく働く剣持麗子は、ある事情から亡くなった町弁・村山の仕事を引き継ぐことになったが、評判を呼び、新規の仕事が飛び込んでくることに。今夜も残業中、... 2024.07.04 ├ 新川帆立
├ 水原秀策 【読書】水原秀策『栄冠を君に』 水原秀策さんの『栄冠を君に』を読みました。あらすじ 中学生の時、地元出身のプロ野球選手・立花が開いた野球教室で、完全に打ちのめされた村椿勇人は、メジャーリーグに行った立花を追いかけて、メジャーリーグに行くことを夢見る高校3年生。ある日、勇人... 2024.07.03 ├ 水原秀策
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは』 岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは』を読みました。あらすじ 京都にある〈純喫茶タレーラン〉のバリスタ・切真美星が、関西のナンバーワン・バリスタを決める『関西バリスタコンペティション(KBC)』に出場することになっ... 2024.06.29 └ 岡崎琢磨
├ 知念実希人 【読書】知念実希人『黒猫の小夜曲』 知念実希人さんの『黒猫の小夜曲』を読みました。あらすじ 死神――亡くなった人の魂をあの世へ送る案内人――が1人、黒猫に姿を変えて地上に降り立った。彼の役目は、地縛霊となってしまった魂の未練を取り除き、あの世へ送ること。さっそく記憶喪失の魂を... 2024.06.27 ├ 知念実希人
├ パトリシア・コーンウェル 【読書】パトリシア・コーンウェル『儀式』 パトリシア・コーンウェルの『儀式』を読みました。あらすじ マサチューセッツ工科大学のグラウンドで、女子大学院生の死体が見つかった。ケンブリッジ法病理学センターの局長ケイ・スカーペッタが確認すると、死体には蛍光を発する物質が撒かれており、別人... 2024.06.25 ├ パトリシア・コーンウェル
└ 近藤史恵 【読書】近藤史恵『インフルエンス』 近藤史恵さんの『インフルエンス』を読みました。あらすじ 大阪郊外のマンモス団地に暮らす戸塚友梨は、小学校の同級生・日野里子が祖父から性的虐待を受けていることを知る。里子から依頼され、里子がアリバイを作っている間に祖父を殺害する計画を練るが、... 2024.06.22 └ 近藤史恵
├ 望月麻衣 【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ』 望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ』を読みました。あらすじ ひょんなことから、寺町三条にある骨董品店〈蔵〉でアルバイトをすることになった真城葵。〈蔵〉は、国選鑑定人のオーナー、小説家の店長、大学院生の清貴の親子3代で経営している店だ。そ... 2024.06.21 ├ 望月麻衣
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 小路幸也さんの『札幌アンダーソング ラスト・ソング』を読みました。あらすじ 主婦が銃殺される事件が発生した。事件以来姿を見せない夫の人相は、北海道警捜査一課の仲野久刑事そのものだった。しかも、久が1度も入ったことのないはずの部屋の中から、久... 2024.06.19 ├ 小路幸也