プロ野球

├ 東川篤哉

【読書】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021-2025』

事件を握るのは、野球界の実際の出来事!2021年――ヤクルト、20年ぶりの日本一2022年――日本ハム「きつねダンス」が大流行2023年――阪神、悲願の「アレ」成就2024年――大谷翔平選手の愛犬が始球式2025年――試合中、やたらバットが折れる
├ 東川篤哉

【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』

5/28、実業之日本社より、東川篤哉さんの『野球が好きすぎて 2021‐2025』が、発売されました。2021年から2025年まで、プロ野球界で起こった実際の出来事が事件のカギとなる不可思議な事件に挑むのは、捜査一課の神宮寺つばめと熱烈なヤクルトファンの父親の親子コンビ。さらには謎のカープ女子の安楽椅子探偵が現れ――
├ 水原秀策

【読書】水原秀策『偽りのスラッガー』

かつて日本一とも言われたスラッガーの秋草隼は、膝の靱帯断裂でプロ野球選手を引退。それから4年、シーズン途中で契約の話が持ち上がる。表向きは電撃復帰だったが、GMから依頼されたのは、チームのスラッガーのドーピング疑惑の調査だった。
├ 水原秀策

【読書】水原秀策『サウスポー・キラー』

球界きっての人気球団・オリオールズの2年目左腕・沢村航が、八百長の疑惑をかけられた。沢村は自宅謹慎後、2軍に降格となるが、証拠のない疑惑であったことや、投手の駒不足から、再度1軍へ呼ばれる。しかし、1ヶ月のブランクを経ての1軍での先発試合を前に、球団に再度沢村の八百長を告発するメールが届けられる。