新刊

├ 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』

4/15、ハルキ文庫から、岩井圭也さんの『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』が、発売されました。弁護士を目指すロンこと小柳龍一のもとに、姿を消した元同級生・翔真の行方探しが舞い込む。殺人事件を捜査している幼馴染みの刑事・欽ちゃんから深入りを強く止められていたロンだったが…
├ 秋吉理香子

【新刊】[文庫化]秋吉理香子『月夜行路』

4/15、秋吉理香子さんの『月夜行路』が、文庫化されて発売されました。冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひっぱたいてから家出をしようと夫のあとを追うが、バーのママ・ルナに止められる。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『殺戮の狂詩曲』

4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、文庫化されて発売されました。介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。忍野の弁護を引き受けたのは、かつて〈死体配達人〉と呼ばれる事件を起こした御子柴礼司。御子柴は、裁判で忍野の無罪を主張する。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『あしたの寄り道』

4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリー。特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
└ 東野圭吾

【新刊】東野圭吾『小さな故意の物語』

4/15、講談社文庫より、東野圭吾さんの『小さな故意の物語』が、発売されました。東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」を収録。
├ 内田康夫

【新刊】[決定版]内田康夫『「須磨明石」殺人事件』

4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけられた浅見は明石・須磨へと向かう。浅見は淳子の後輩である崎上由香里と共に淳子の足跡を辿るが、淳子は旗振り山の上で最悪の形で発見される。
├ 濱嘉之

【新刊】[文庫化]濱嘉之『孤高の血族』

4/7、文春文庫より、濱嘉之さんの『孤高の血族』が、文庫化されて発売されました。病院には人が集まる。人が集まればカネが動く。カネが動けば、政治が絡み、警察が動く――濱嘉之さんがデビュー前に「自分の人生の復習」として書き上げた、幻の処女作を刊行。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』

4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の男…2つの事件は怪奇現象か、それとも病か…
├ 東川篤哉

【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
├ 柚月裕子

【新刊】柚月裕子『誓いの証言』

3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方だったが…佐方貞人シリーズ16年ぶりの新作長編。
└ 方丈貴恵

【新刊】方丈貴恵『盾と矛』

3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にする仕事人」ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!
├ 下村敦史

【新刊】[文庫化]下村敦史『そして誰かがいなくなる』

3/24、中公文庫より、下村敦史さんの『そして誰かがいなくなる』が、文庫化されて発売されました。覆面作家の御津島磨朱李が郊外の森の奥に自宅を設けた。その新居のお披露目会に招待されたのは、作家が4人と文芸評論家が1名、編集者が1名。出席者が到着したのを待っていたかのように吹雪が吹き荒れ、御津島邸は下界から切り離されてしまう。そして御津島は、あるベストセラーが盗作であることを暴露すると言ったあと、叫び声を残して姿を消してしまった。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』

3/22、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』が、発売されました。赤川次郎さんの作家デビュー50周年記念。書き下ろし掌編も収録した特装セット。『三毛猫ホームズの歌劇場』、『三毛猫ホームズの登山列車』、書き下ろし短編他を収録。
├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『花嫁は三度ベルを鳴らす』

3/23、角川文庫より、赤川次郎さんの『花嫁は三度ベルを鳴らす』が、新装版になって発売されました。片瀬靖代は、夫・耕一と共に東ヨーロッパ旅行で訪れた、ルーマニアのトランシルバニアの山間にある村で、病に倒れた。夫と、妹の諸岡早紀らが見守る中、靖代が収められた棺は墓地に埋葬された。棺には墓標につけられたベルに繋がる紐がつけられていて、万が一死者が目覚めた時には、ベルを鳴らして知らせるのだという。
├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『サラリーマンよ 悪意を抱け』

3/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『サラリーマンよ 悪意を抱け』が、新装版になって発売されました。4人のサラリーマンが、宴会の席で上司の部長をにらみつけていた。彼らは、今夜「部長殺人計画」を実行に移そうとしていたのだ(『サラリーマン四銃士』)。窓際社員・西野は出社してすぐ、席に着いたまま心臓マヒで死んだ。まるで眠るかのように。それを見た係長は決定的なミスを、死んだ彼のせいにするが……。(『雨の朝、窓際に死す』)。など、全編サラリーマンを主人公にした異色傑作ミステリー短編集。
├ 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』

3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も「私」も、みんな嘘をついている。
├ 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』

3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会話の喜びに目覚めていく。やがて立ちはだかるのは、悪霊に憑かれた異国のチャンプ——
├ 新川帆立

【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』

3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』

3/11、文藝春秋より、中山七里さんの『ハングマン 鵜匠殺し』が、発売されました。すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――『祝祭のハングマン』の続編。
├ 秋吉理香子

【新刊】秋吉理香子『修羅の桜』

3/4、文春文庫より、秋吉理香子さんの『修羅の桜』が出版されました。中学受験塾で万年トップの多門が姿を消した。家出? 事故? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の家から彼の服が見つかり……。
└ 岡崎琢磨

【新刊】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』

3/4、宝島社文庫より、岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』が、発売されました。珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星と結婚する気があるなら二人に店を譲る、と持ちかけられたアオヤマ。一人悩む中、直近三ヶ月ほどで、レビューサイトに店の悪評が三件も書き込まれているのに気づく。
├ アガサ・クリスティー

【新刊】[改訳新版]アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』

3/2、クリスティー文庫より、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』が、改訳新版になって発売されました。その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく。
└ 近藤史恵

【新刊】[新装版]近藤史恵『ねむりねずみ』

2/27、創元推理文庫より、近藤史恵さんの『ねむりねずみ』が、新装版になって発売されました。歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主役・小川半四郎の婚約者、川島栄が歌舞伎の公演中に花道の脇で刺殺されるという事件が発生する。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『涯しない影に』

2/26、KADOKAWAより、赤川次郎さんの『涯しない影に』が、発売されました。私立高校の国語教師・八木透が、自宅アパートで殺害されているのが発見された。事件当日、制服姿の女の子が八木と一緒にアパートへ入る姿が目撃されていて、学校も父兄もマスコミも大騒ぎに。