【新刊】岩井圭也『あしたの肖像』

新刊 岩井圭也 ├ 岩井圭也

1/21、光文社より、岩井圭也さんの『あしたの肖像』が、発売されました。

美大に通う小滝英哉は、教授からの依頼により事故で亡くなった彫刻科の4年生・樺沢穂香の肖像画を描くことになる。
故人を描くという難題を前に、小滝は穂香の事故の原因を探ろうとするが…

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概要

『永遠についての証明』の著者があらたに描く、いとおしくて魂が震える、青春小説のニュー・ヴィンテージ。

自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻家四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明になっていた……。

ひとこと

『完全なる白銀』『永遠についての証明』を読んで、すっかりハマってしまった岩井圭也さんの新作です。

この作品も面白そうですね。
さっそく”読みたい本リスト”に追加したいと思います。

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