赤川次郎『愛情物語』

実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。
今回は『愛情物語』を読みました。

将来を嘱望されるバレリーナ仲道美帆は、生まれて間もなく親に捨てられ、仲道治子に育てられた。
16歳になった美帆は、まだ見ぬ親に会うため旅に出る。
手がかりは、毎年誕生日に贈られてくる花束の発送元である花屋だけ…

何の危険もないはずの「親探し」の旅でしたが、花屋の伝票から見つけ出した父親は、2千万円を横領して逃亡の準備をしているところ。
その2千万円に引き寄せられるように、数々の危険が迫ってくる。
人々の欲望と愛情が入り混じり、運命の歯車が少しずつ狂い出す…

 

 

 

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