4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。
多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。
「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
概要
探偵部の任務は、“見立て殺人”のアリバイ実験……!?
70万部突破の人気シリーズ第2作鯉ケ窪学園のグラウンドから野球のベースが盗まれた。ライバル校の練習試合では、白昼に野球部監督の死体が見つかり、学園探偵部ののんきな3人組たちは、壮大なアリバイ実験に参加することに……!? 『放課後はミステリーとともに』を始めとするユーモア学園ミステリー〈鯉ケ窪学園〉シリーズ第2作。文庫化に寄せて著者あとがき収録。
ひとこと
「鯉ヶ窪学園シリーズ」と一括りにされますが、これは探偵部が活躍する話の第2弾。
東川篤哉さんらしいユーモアミステリに仕上がっています。
文章は軽快ですが、巧妙なトリックが仕掛けられています。





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