【新刊】方丈貴恵『盾と矛』

新刊 方丈貴恵 └ 方丈貴恵

3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。

「事件は犯人が分かってからが本番だよね」
「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にする仕事人」ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!

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概要

「事件は犯人が分かってからが本番だよね」

罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守。旧友である霧島は、草津の「助手」として彼の探偵事務所に勤めている。
ある日、雪山の別荘で発生した殺人事件の調査が舞い込み、霧島は現地調査へ向かう。事務所に戻った霧島から報告を聞いた草津は、すぐさま犯人を見抜く。
早くも事件解決――と思われた矢先、犯人確定に必要な証拠が「消失」してしまう。
事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす「必ず無罪にする仕事人」ヒミコが裏にいると気づく草津。
「事件は犯人が分かってからが本番だよね」
草津は霧島と共に現地へ臨場し、仕事人ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!

ひとこと

「絶対に逃さない探偵」と「必ず無罪にする仕事人」の推理合戦だから、『盾と矛』なんですね。

これまた、面白そうな作品です。

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