【新刊】辻堂ゆめ『ばんざい!ぼくらのフシギ島』

新刊 辻堂ゆめ ├ 辻堂ゆめ

2/26、主婦の友社から、辻堂ゆめさんの『ばんざい!ぼくらのフシギ島』が、発売されます。

人口わずか2000人の小さな島・夫志木島には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。
小学6年生の星野涼も、その一人。
涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。
精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」。

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概要

人口わずか2000人の小さな島・夫志木島(ふしぎじま)には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。
小学6年生の星野涼(ほしの・りょう)も、その一人。
涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。

新しい小学校は全校生徒がわずか30人ちょっとの超少人数!
学校行事でやりたいことはみんなで決める。
誕生日の子がいれば給食にケーキが出るし、おなかの調子が悪い子は特別におかゆを作ってもらえる!
“今日はめんどうくさいから”と、先生が宿題を出さない日もある!?
都会とは違いすぎる毎日は驚くことばかり。

そんな中、留学生のまわりに小さな謎めいた出来事が起こり始めた。

体験学習、シーカヤックは泣いて拒否するけどカヌーならOKという女子。
毎晩ランドセルを背負ってこっそり部屋を抜け出す男子。
先生にとつぜんしょうゆをぶちまける女子。
そして……。

涼は親友の島の子・才津と、ひとつひとつの謎を解き明かしていく。

謎が解けるたび、“再生”していく子どもたち。
そして涼も、自分自身の「問題」に、真正面から向き合っていく。
誰にも言えずにいた悩みや苦しみに、この島は手を差し伸べてくれるーー。

『今日未明』で今もっとも注目を集める著者が、精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」です。

ひとこと

辻村深月さんの『島はぼくらと』を思い出したのですが、ちょっと違うのかな?

子供向けとなっていますが、気になる作品です。

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