【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』

新刊 パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ ├ パトリシア・コーンウェル

2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。

閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された。
現場には人のものとは思えぬ巨大な足跡が残っていた。

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概要

現場に入ったスカーペッタは廃坑で不気味なうなり声を聞き、検死の結果、女性の被害者は大きな手で首を握りつぶされていることがわかる。
現場には大量の百ドル紙幣が散乱しており、ビッグフット犯人説が否定し切れないなか、テロ組織〈ザ・リパブリック〉が犯行声明を出し、スカーペッタにも魔の手が迫る!

全米で絶大な人気を誇る大ベストセラー「検屍官」シリーズ第27作。世界累計1億2000万部超! 日本累計1300万部突破!

戦慄と興奮、そして禍々しさにあふれた傑作。『怪物』は、パトリシア・コーンウェルの魔力が極限まで発揮された一冊だ。シリーズ最高傑作がまた更新された。
/クリス・ウィタカー(作家)

不気味で没入感あふれる本作で、コーンウェルがいまも第一線に立つ犯罪作家である理由をあらためて思い知らされる。
/ ウーマンズ・ウィークリー

ひとこと

「検屍官シリーズ」の第27弾です。

このシリーズとは高校時代に出会ったのですが、夜な夜な読みふけっていたのが昨日のように感じます。

今回の相手は「怪物」。
最先端科学が用いられることが多いこのシリーズですが、今度はどんな作品になっているか楽しみです。

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