【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』

赤川次郎 花嫁シリーズ 新刊 ├ 赤川次郎

1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。

エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴子が「もう終わりだわ!」と絶叫した…
「花嫁シリーズ」第38弾。

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概要

没落した名家。
その救世主は、亜由美の後輩!?

エスカレーター事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から<お嬢様>へ300万円を届けてほしいと託される。
お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、<お嬢様>の伍代貴子は、なつきの名を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!
なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく――。
なぜ、なつきの名が?

表題作のほか、「絵に描いた花嫁」を収録。
シリーズ第38弾。

ひとこと

コンスタントに新作が刊行されている「花嫁シリーズ」の第38弾です。
亜由美に恋人ができたり、助手ができたりと、シリーズの中で主要登場人物に変化が多いイメージです(毎年1歳ずつ歳をとる「杉原爽香シリーズ」ほどではありませんが…)。

今回の作品も面白そう。
読むのが楽しみです。

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