【新刊】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』

大倉崇裕 犬は知っている 新刊 ├ 大倉崇裕

1/21、双葉社より、大倉崇裕さんの『やっぱり犬は知っている』が、発売されました。

ファシリティドッグのピーボと共に病院を訪問し、動物介在療法を行うことを仕事にしている笠門達也巡査部長は、余命わずかの犯罪者から秘密を聞き出し、事件を解決することを仕事にしている。

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概要

かわいい、かしこい、みんな大好き。大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。
特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!

ひとこと

前作『犬は知っている』を読んだときに、シリーズ化されないかなぁ?と思ったのですが、めでたく(?)第2弾が発売されました。

ファシリティドッグを使って、警察には漏らさない情報を聞き出すという、ユニークな設定の作品。
今回はどんな事件に挑むのでしょうか?

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