【読書】赤川次郎『次女と野獣 三姉妹探偵団13』

赤川次郎 三姉妹探偵団 ├ 赤川次郎

赤川次郎さんの『次女と野獣 三姉妹探偵団13』を読みました。

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あらすじ 

佐々本三姉妹の次女・夕里子のことを「愛している」と言う男が現れた。
男は姿を見せないが、夕里子の手袋を片方盗んでいったり、歯ブラシを盗んだり…
一方、夕里子の恋人・国友刑事は情報提供者を売ったとして、追われることに。
さらに、長女・綾子と三女・珠美が誘拐され、夕里子は男とデートすることになる。

感想

綾子と珠美が誘拐され、国友も追われる身。夕里子の身にも危険が忍び寄り…と、『三姉妹探偵団6 危機一髪篇』のような展開が用意されています。
しかも、今回は助け出してくれる見方が見えない分、よりスリリングに!
なるかと思いきや、三姉妹が危険にさらされるのはいつものことなので、読者の方にも免疫がついてしまった様子。
物語の中でも、三姉妹が危険にさらされるのに慣れてしまった様子が描かれていますが、そろそろ新しいタイプの刺激が必要でしょうか?

コメント

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