東川篤哉さんの『ハッピーアワーは終わらない~かがやき荘西荻探偵局~』を読みました。
2016年に発行された『かがやき荘アラサー探偵局』の続編となります。
西荻窪にあるシェアハウス「かがやき荘」に住む3人の女性、小野寺葵、占部美緒、関礼菜は家賃を相殺してもらうために探偵業を始める。
今回発生した事件は、真夜中の公園で二枚目で、金持ちで、エリートの磯村光一が殺害されたというもの。
しかも、死体からは衣服がすべて剥ぎ取られていた。
東川篤哉さんの作品にしては、クスッとくるところが少なめなのかなぁと、少し物足りない感じに。
ミステリとして読んでも、想像の範囲内を越えていなくて、いつもの”東川ワールド”はどこへ行ってしまったのだろうといった印象でした。
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