赤川次郎さんの『女主人公<ヒロイン>』を読みました。
感想
赤川次郎さんお得意のドラマ撮影ものなのですが、主人公はドラマの<ヒロイン>ではなくシナリオライター。
このシナリオライターが東奔西走するのですが、シナリオの書き換えにというわけではなく、出演者に穴が空いたり、事件に巻き込まれたりといった本来1円にもならない仕事に労力を奪われているような…
そういった意味では、新シリーズとして発表された『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』に通じるものがあるかも知れません。
├ 赤川次郎赤川次郎さんの『女主人公<ヒロイン>』を読みました。
赤川次郎さんお得意のドラマ撮影ものなのですが、主人公はドラマの<ヒロイン>ではなくシナリオライター。
このシナリオライターが東奔西走するのですが、シナリオの書き換えにというわけではなく、出演者に穴が空いたり、事件に巻き込まれたりといった本来1円にもならない仕事に労力を奪われているような…
そういった意味では、新シリーズとして発表された『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』に通じるものがあるかも知れません。
コメント