├ 内田康夫 内田康夫『薔薇の殺人』 内田康夫さんの『薔薇の殺人』を読みました。お隣の宝塚市も舞台の1つになっていることもあって楽しみにしていました。宝塚で「薔薇」ということですから、当然宝塚歌劇団。しかも、『ベルサイユのばら』を想像しますよね(私はタイトルぐらいしか知らないの... 2018.09.01 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『長崎殺人事件』 内田康夫さんの『長崎殺人事件』を読みました。長崎で起きたある殺人事件の容疑者として捕まった父を助けてほしいとの手紙が軽井沢の先生に届くところから物語は始まります。この事件の発生前後の事から始まり、長崎で発生した3件の殺人事件を追っていくので... 2018.08.30 ├ 内田康夫
├ アガサ・クリスティー 【ガイドブック】『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』 『アガサ・クリステーィ完全攻略〔決定版〕』という本を購入しました。感想子供たちが本屋さんで本を見たいというので、その間文庫の棚をぶらついていたら偶然見つけまして。ハヤカワ文庫に収められているアガサ・クリスティーの作品100冊を網羅したという... 2018.08.28 ├ アガサ・クリスティー
├ アガサ・クリスティー 【読書】アガサ・クリスティー『五匹の子豚』 アガサ・クリスティーの『五匹の子豚』を読みました。感想久しぶりのアガサ・クリスティーです。3年ほど前に『アクロイド殺し』を読み直して以来かな?アガサ・クリスティは中学生の頃に読み始め、一時期、図書館や同級生から借りて読んでいた記憶があります... 2018.08.26 ├ アガサ・クリスティー
├ 内田康夫 内田康夫『琵琶湖周航殺人歌』 内田康夫さんの『琵琶湖周航殺人歌』を読みました。舞台は近畿の水瓶とも呼ばれる琵琶湖。私は兵庫の出身なのでお世話になっていませんが、滋賀、京都、大阪の3府県は常日頃から琵琶湖のお世話になっているわけです。この作品は琵琶湖の水質汚染問題を取り上... 2018.08.17 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『鞆の浦殺人事件』 内田康夫さんの『鞆の浦殺人事件』を読みました。瀬戸内海、広島県福山市にある鞆の浦で同じ日に発生した2件の不審死を受けて浅見光彦が鞆の浦を訪れるのですが、浅見光彦が誕生した作品『後鳥羽伝説殺人事件』に出てきた野上部長刑事(本作品では警部補)が... 2018.08.14 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』 赤川次郎さんの『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』を読みました。感想なんでも、新シリーズなんだとか。主人公はスクリプターの東風亜矢子。スクリプターとは、映画やドラマのエンドロールで「記録」として記載される職業で、バラバラの順序で撮ったシーン... 2018.08.12 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『伊香保殺人事件』 内田康夫さんの『伊香保殺人事件』を読みました。感想浅見家のお手伝い須美子が事件に巻き込まれ、光彦に助けを求める電話を…今回は須美ちゃんが大活躍かと思いきや、東京に帰った後はさっぱり。んー、勝手に期待していただけですが、肩すかしを食らわされた... 2018.08.09 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 赤川次郎『鼠、地獄を巡る』 赤川次郎さんの『鼠、地獄を巡る』を読みました。鼠小僧を主人公にした時代物小説(?)「鼠シリーズ」の9作目です。10作目の『鼠、嘘つきは役人の始まり』は先日読ませていただいたので、これまで出版されている10冊に追いついたことになります。話の方... 2018.08.04 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『上海迷宮』 内田康夫さんの『上海迷宮』を読みました。感想舞台は前回読んだ『ユタが愛した探偵』同様海の向こう。今回はどうやって行くのかなぁ?と思ったら、大阪からフェリーが出ているそうです。関西に住んでいる私ですが、まったく知りませんでした。フェリーがある... 2018.08.01 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 赤川次郎『三毛猫ホームズの復活祭』 赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの復活祭』を読みました。「三毛猫ホームズシリーズ」の最新作、52作目の作品となります。三毛猫を探偵役にしたこのシリーズ、本当にうまく作られていると感心させられます。さて、今回の話はオレオレ詐欺をテーマにした作品... 2018.07.30 ├ 赤川次郎
▼著者 マ行 【読書】水野和敏『プロジェクトGT‐R―知られざる成功の真実』 水野和敏さんの『プロジェクトGT‐R―知られざる成功の真実』を読みました。感想図書館で借りてきた本なのですが、実は自分用ではなく小3の長男に借りてきた本です。この本はビジネス書に分類されると思うのですが、うちの長男は文字を覚えるのが早くて、... 2018.07.29 ▼著者 マ行
├ 内田康夫 内田康夫『ユタが愛した探偵』 内田康夫さんの『ユタが愛した探偵』を読みました。なんでも、この作品は「浅見光彦最大の危機」としてファンの間では有名なんだとか。と言っても、"生命の危機"ではなく、"貞操の危機"なんだとか…読んでみると、確かに2度、3度浅見光彦が"襲われる"... 2018.07.27 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 赤川次郎『三姉妹、さびしい入江の歌 三姉妹探偵団25』 赤川次郎さんの『三姉妹、さびしい入江の歌 三姉妹探偵団25』を読みました。「三姉妹探偵団シリーズ」の最新刊となりますが、もう25作目なんですね。この「三姉妹探偵団シリーズ」は私が大人向けというか、一般向けの書籍として初めて手にした本です。当... 2018.07.25 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『軽井沢殺人事件』 内田康夫さんの『軽井沢殺人事件』を読みました。名前のとおり軽井沢を舞台としたこの作品ですが、浅見光彦に続く内田康夫さんのシリーズキャラクター「信濃のコロンボ」こと竹村警部と浅見光彦の初共演作にもなっています。軽井沢の様子の描写は、実際に軽井... 2018.07.21 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『遺骨』 内田康夫さんの『遺骨』を読みました。読んだ感想は… 読みにくい!その理由は「怒り」だと思います。全編を通して内田康夫さんの怒りが溢れているように感じました。この話では医療にまつわる問題を取り上げていて、特に脳死を人の死とするかや、臓器移植に... 2018.07.15 ├ 内田康夫
▼著者 サ行 【読書】司馬遼太郎『義経』 司馬遼太郎さんの『義経(上・下)』を読みました。感想久しぶりの歴史物です。中学生の頃? 小学校高学年の頃?に海音寺潮五郎さんの『天と地と』、『新太閤記』、『赤穂義士』などを読んだ記憶がありますが、その後は本格的な(?)歴史物はあまり読んでい... 2018.07.12 ▼著者 サ行
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『終幕のない殺人』 内田康夫さんの『終幕のない殺人』を読みました。感想内田康夫さんには珍しい"ある閉ざされた山荘で"のパターンだと聞いて読んだのですが、目次の次のページを開いて後悔。登場人物の説明がずらりと並んでいます… 私は頭が悪いので覚えきれないんですよね... 2018.07.06 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】[オススメ]赤川次郎『虹に向かって走れ』 ひょんなことから映画に出演することになった永谷聡子。しかし、聡子には友人のかたきを討つという秘めたる想いがあって…あらすじ永谷聡子が住む町に、映画のロケ班がやってきた。実は、1年前にもロケハンがやってきていて、その際にお目当てのスターの部屋... 2018.07.01 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち』 内田康夫さんの『逃げろ光彦 内田康夫と5人の女たち』を読みました。「埋もれ火」、「飼う女」、「濡れていた紐」、「交歓殺人」、「逃げろ光彦」の5つの短編が収録された作品ですが、浅見光彦が登場するのは最後の「逃げろ光彦」だけとなっています。同じ... 2018.06.27 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『鏡の女』 内田康夫さんの『鏡の女』を読みました。内田康夫さんには珍しく、短編集となっています。「鏡の女」、「地下鉄の鏡」、「透明な鏡」の3編が収められているのですが、「透明な鏡」は先日読んだ『他殺の効用』に収録されているものと同じでした。「鏡の女」は... 2018.06.23 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『他殺の効用』 内田康夫さんの『他殺の効用』を読みました。内田康夫さんには珍しい短編集で、5作品が収録されています。その内、浅見光彦が登場するのは2作品です。短編集ということもあり、駆け足で話が進んでいく感がいがめませんが、むしろ濃密なストーリーでなかなか... 2018.06.16 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 私の好きな本『三毛猫ホームズの推理』 随分久しぶりになりましたが、「私の好きな本」の6冊目です。今回は、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの推理』です。言わずと知れた「三毛猫ホームズシリーズ」の1作目ですね。「三毛猫ホームズシリーズ」は短編集も含めてこれまで52冊が刊行されているそ... 2018.06.14 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『幽霊協奏曲』 赤川次郎さんの『幽霊協奏曲』を読みました。なんと、この作品が600冊目の作品だそうです!そして、この「幽霊シリーズ」の1作目『幽霊列車』が赤川次郎さんのデビュー作なんです。『幽霊列車』は面白かったですねぇ。トリックは答えを見ればどうってこと... 2018.06.10 ├ 赤川次郎