├ 内田康夫 内田康夫『讃岐路殺人事件』 内田康夫さんの『讃岐路殺人事件』を読みました。今回の事件、いきなり光彦の母雪江夫人が交通事故に遭うところから話が始まります。雪江夫人大活躍の回になるのかな?と思いきや、出てくるのは序盤でほぼ終わり。ちょっと消化不良だったかな?話は瀬戸大橋が... 2019.05.17 ├ 内田康夫
├ 東川篤哉 【読書】東川篤哉『はやく名探偵になりたい』 東川篤哉さんの『はやく名探偵になりたい』を読みました。感想「烏賊川市シリーズ」6冊目にして初の短編集となっています。ただ、私としてはあまり好きではないんですよね…まず、これまで登場してきた名脇役たちが登場しない…そしてトリックの方も、そんな... 2019.05.15 ├ 東川篤哉
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『泥棒教室は今日も満員』 赤川次郎さんの『泥棒教室は今日も満員』を読みました。感想本作品の中に2つのコンサートの場面が出てくるのですが、音楽好きな赤川次郎さんらしく、活き活きとまるで本の中から音楽が聞こえてくるかのような文章でした。反面、動機が良くわからなかったりと... 2019.05.13 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『華の下にて』 内田康夫さんの『華の下にて』を読みました。感想今回の舞台は京都。華道の家元にまつわる話になっています。華やかな華道の世界と犯罪という闇、そんな対極にある世界を書こうとされたのでしょうか。京都の社会や華道といった私にはあまり縁のない世界の話で... 2019.05.10 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『津軽殺人事件』 内田康夫さんの『津軽殺人事件』を読みました。今回鍵となるのは太宰治にまつわるメモと肖像画。なのですが、どちらも活かしきれていない感がしました。犯人やその動機についてもいまいちピンと来なかったし、私にとっては外れかなぁ…津軽殺人事件 (光文社... 2019.05.06 ├ 内田康夫
├ 東川篤哉 【読書】東川篤哉『ここに死体を捨てないでください』 東川篤哉さんの『ここに死体を捨てないでください』を読みました。あらすじひょんなことから(?)妹が人を殺してしまい、それを必死で遺棄しようとするのですが、良い場所が見つからず結局山の中へ。そこには底無しと言われる三日月池が…感想完璧な死体遺棄... 2019.05.02 ├ 東川篤哉
├ 内田康夫 内田康夫『平城山を越えた女』 内田康夫さんの『平城山を越えた女』を読みました。舞台は奈良、京都。しかも仏像がキーということで時間が経った現在でも古さを感じることなく読むことができました。内田康夫さんの作品には時事ネタ、政治ネタがよく出てきますが、サッカーくじ法案の話やテ... 2019.04.26 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊恋文』 赤川次郎さんの『幽霊恋文』を読みました。感想「幽霊シリーズ」の22作目にあたるそうです。デビュー作の『幽霊列車』も好きですが、このシリーズは多くの作品が好みですね。主人公の宇野警部は40歳という設定。このシリーズを読み始めた頃は中年という設... 2019.04.23 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『氷雪の殺人』 内田康夫さんの『氷雪の殺人』を読みました。感想今回の舞台は利尻島なのですが、あまり利尻島らしいところが見られなくて少し残念でした。メインは東京に戻ってから。被害者が残した「プロメテウスの火矢は氷雪を溶かさない」という文言と1枚のCDをもとに... 2019.04.22 ├ 内田康夫
├ 東川篤哉 【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』 交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。感想この作品は『密室に向かって撃て』とならんで「烏賊川市シリーズ」の中で... 2019.04.20 ├ 東川篤哉
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『標的は花嫁衣装』 赤川次郎さんの『標的は花嫁衣装』を読みました。感想短編ということもあって登場人物も少なくわかりやすいストーリー(それと引き換えに犯人もわかりやすい)。軽ーく読みたい時にはもってこいの1冊でした。欲を言うならば、2作目の最後で亜由美がどうやっ... 2019.04.19 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『博多殺人事件』 内田康夫さんの『博多殺人事件』を読みました。感想博多の商業をバックボーンにした作品です。遺跡の発掘現場で白骨化した遺体が見つかったというのがプロローグなのですが、この件についてはあまり触れられず、“デパート戦争”を軸に話が進んでいきます。結... 2019.04.17 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『天城峠殺人事件』 内田康夫さんの『天城峠殺人事件』を読みました。感想この作品を読むのは3回目ぐらいになるかな?『平家伝説殺人事件』とならんで内田作品の中で最も好きな作品なんです。ぜひ1度訪れてみたいと思っている天城峠が舞台の1つになっていますし、テンポも良く... 2019.04.14 ├ 内田康夫
▼著者 ワ行 【読書】和久井清水『孤道 完結編 金色の眠り』 和久井清水さんの『孤道 完結編 金色の眠り』を読みました。感想この作品は内田康夫さんが最後に書かれた、かつ未完のままの作品『孤道』の完結編を一般公募して選ばれた作品です。実際に発売されるまでは内田康夫さん以外の手による完結編なんて読むもんか... 2019.04.13 ▼著者 ワ行
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『津和野殺人事件』 内田康夫さんの『津和野殺人事件』を読みました。山陰の小京都津和野が舞台になっているこの作品ですが、名所として出てくるのは太皷谷稲成神社が中心。せっかくなのでもっといろんな名所を舞台にして欲しかったなぁと思いました。ストーリーの方は私好みの少... 2019.04.07 ├ 内田康夫
├ ジェフリー・アーチャー 【読書】ジェフリー・アーチャー『嘘ばっかり』 ジェフリー・アーチャーの『嘘ばっかり』を読みました。感想いやぁ、またしてもジェフリー・アーチャーにしてやられました。私はジェフリー・アーチャーの短編集はあまり読まないのですが、この『嘘ばっかり』を店頭で手に取ると、巻末に次回作の冒頭3章まで... 2019.04.06 ├ ジェフリー・アーチャー
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『朝日殺人事件』 内田康夫さんの『朝日殺人事件』を読みました。感想浅見光彦の母雪江夫人が聞いた「アサヒをよろしく」という言葉を頼りに事件の謎に挑むこの作品ですが、焦点がぼやけてしまっている印象を受けました。最後に謎解きがあるのですが、私としては徐々に事件の核... 2019.04.03 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 内田康夫『はちまん』 内田康夫さんの『はちまん』を読みました。この作品は珍しい試みがされていて、犯人も犯行動機も始めに書かれています。その謎を追う過程で新たな事件が発生し、それを浅見光彦が追っていくという流れなのですが、これが不思議と面白いんですよね。それにして... 2019.03.28 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『沃野の伝説』 内田康夫さんの『沃野の伝説』を読みました。感想殺人事件を追う話なのか、ヤミ米を追う話なのか正直良くわからない前半。全体の7割を過ぎたあたりからようやく話が面白くなってくるのですが、現代の頭からするとこのヤミ米の問題というのはちょっとわかりに... 2019.03.12 ├ 内田康夫
├ 内田康夫 【読書】内田康夫『鳥取雛送り殺人事件』 内田康夫さんの『鳥取雛送り殺人事件』を読みました。感想雛人形の"顔"にまつわるちょっとオカルトじみた話で、物語としては面白いのですが、肝心の動機や方法といったところが詰め切れていないのかなぁと感じてしまいました。私が読み落としただけなのかも... 2019.03.06 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの登山列車』 赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの登山列車』を読みました。『三毛猫ホームズの騎士道』から続いたヨーロッパ行脚の最終話となっています。実は、ヨーロッパが舞台になっているのはこの『三毛猫ホームズの登山列車』と『三毛猫ホームズの騎士道』の2作だけだ... 2019.03.01 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『金沢殺人事件』 内田康夫さんの『金沢殺人事件』を読みました。浅見光彦の自宅近くにある平塚神社の境内で発生した殺人事件に端を発するこの作品ですが、最初の被害者が残した「オンナニ…ウシク…」というダイイングメッセージが鍵となっています。しかし、最後まで読んでも... 2019.02.26 ├ 内田康夫
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『虹に向って走れ』 赤川次郎さんの『虹に向って走れ』を読みました。感想以前「私の好きな本」としても紹介させていただいたように大好きな本で、もう何度目になるでしょうか。内容もほとんど記憶しているのですが何度読んでも読み飽きません。その1番の理由は登場人物の躍動感... 2019.02.25 ├ 赤川次郎
├ 内田康夫 内田康夫『斎王の葬列』 内田康夫さんの『斎王の葬列』を読みました。この作品は以前から読みたいなぁと思っていまして…というのも、2009年にドラマ化された時に私が好きな女優さんの酒井美紀さんがヒロイン役だったんですよね。また、作品の舞台になった現滋賀県甲賀市は友人の... 2019.02.21 ├ 内田康夫