▼著者 ア行 【読書】五十嵐貴久『炎の塔』 銀座に誕生した高さ450メートルの超高層ビル〈ファルコンタワー〉のオープン当日、漏電が原因で小火が発生した。防火設備を過信するあまり対応が遅れ、複数のフロアで出火。タワーは崩落の危機に瀕する。その頃、最上階では、東京都知事をはじめとしたゲストを招いたイベントが開催されており、1000人もの人々が取り残されていた。 2026.09.06 ▼著者 ア行