東川篤哉

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【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
◇◆◇オススメの〇冊◇◆◇

名刺代わりの10冊

私がこれまで読んできた本の中でも、これだけは譲れない!という10冊を集めてみました。ここにあげた10冊は、オススメの中のオススメ。ぜひ読んでいただきたい作品です。それと同時に、私の好みを反映したリスト。ある意味、自己紹介よりも私の人となりを表しているかも知れません。
◇◆◇オススメの〇冊◇◆◇

どんでん返しのオススメ10冊

物語の前提が根底から覆される衝撃!騙されたい。見事な伏線回収を見届けたい。衝撃の結末を味わいたい……どんでん返しを売りにする小説には、魅力がいっぱい。そんな、どんでん返しが魅力のオススメ10冊を紹介したいと思います。
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【読書】東川篤哉『じゃあ、これは殺人ってことで』

関東某所にある烏賊川市は、犯罪と過疎化に悩む街。大前田典之は、その烏賊川市の企業〈大前田製菓〉の社長で叔父の徳次郎を、以前読んだ探偵小説に出てくる密室トリックで自殺に見せかけて殺害する。しかし、自殺では1億円の生命保険が下りないため、弟の俊之は同じトリックで徳次郎が殺害されたように工作をする――。
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【新刊】[新装版]東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』

2/6、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『学ばない探偵たちの学園』が、新装版になって発売されます。鯉ヶ窪学園に転入してきた赤坂通は、数あるクラブの中から文芸部を選び、部室を訪ねた。しかしそこで待っていたのは、探偵部の部長・多摩川流司と八橋京介の2人だった。なぜか学園非公認サークル「探偵部」に入部することになってしまった通は、夜中の学園内で密室殺人事件に遭遇してしまう。
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【新刊】東川篤哉『じゃあ、これは殺人ってことで』

12/17、光文社より、東川篤哉さんの『じゃあ、これは殺人ってことで』が、発売されました。完璧な計画のはずだったのに…犯人たちの誤算が不可解な謎を生む。犯人も探偵も、どこか抜けていてツメが甘い…「烏賊川市シリーズ」最新刊!
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【新刊】[文庫化]東川篤哉『うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理』

9/9、PHP文芸文庫より、東川篤哉さんの『うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理』が、文庫化されて発売されました。高校1年生の牧陽子は、通学中に馬と遭遇した!馬を追いかけ、脇道に入ったところで額がパックリと割れた小太りの男が…その傍らには先程の馬が立っていた。
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【読書】東川篤哉『谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる』

「ねえ、つみれちゃん、猫もらってくれない?」岩篠つみれが友人の雛子から里親になってほしいと依頼された猫は、雛子の祖母が密室の中で殺害されたときに、部屋の中にいた猫だった!つみれは〈怪運堂〉の店主・竹田津優介をたきつけ、雛子のために密室の謎に挑む。
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【新刊】[文庫化]東川篤哉『仕掛島』

7/10、創元推理文庫より、東川篤哉さんの『仕掛島』が、文庫化されて発売されました。出版社の社長・西大寺吾郎が遺した遺言書PART 2を開封するときに立ち会うべき人を示した遺言書PART 1に従い、西大寺の親族と、甥の鶴岡和哉を探し出した探偵の小早川隆生、弁護士事務所の矢野沙耶香、僧侶の道楽は、瀬戸内海に浮かぶ孤島・斜島にある西大寺の別荘・御影荘に集まるが…
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【新刊】東川篤哉『谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる』

7/2、KADOKAWAより、東川篤哉さんの『谷根千ミステリ散歩 密室の中に猫がいる』が発売されました。谷根千の路地裏にある雑貨屋〈怪運堂〉の店主・竹田津優介は、事件のあらましを聞いただけで解決に導く安楽椅子探偵。岩篠(いわしの)つみれが今日も謎を持ち込むと、猫の相手をしたり、寄り道ばかりしながらも、事件を解いてしまう。
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【新刊】[文庫化]東川篤哉『スクイッド荘の殺人』

5/13、光文社文庫より、東川篤哉さんの『スクイッド荘の殺人』が、文庫化されて発売されました。烏賊川市で遊技施設を経営する小峰三郎から、脅迫状が届いたため、クリスマスを過ごすスクイッド荘で警護をして欲しいとの依頼が届いた。探偵の鵜飼杜夫と助手の流平は、大雪に見舞われた断崖絶壁に建つスクイッド荘へ向かう。烏賊川市シリーズ第9弾!
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【読書】東川篤哉『朝比奈さんと秘密の相棒』

赤坂通、多摩川流司、八ツ橋京介の探偵部トリオが誕生してから20年。探偵部副部長の霧ヶ峰涼、第二文芸部の部長・水崎アンナらを輩出してきた鯉ヶ窪学園に、新たな名探偵が現れる。学園の理事長の娘であり、上級生はもちろん教師たちも抗うことができない朝比奈麗華は、同級生の石橋守をワトソン役にして学園の謎を解こうとするが、ひょんなことから本当の名探偵が登場する。
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【読書】東川篤哉『新 謎解きはディナーのあとで2』

「お嬢様の目は節穴でございますか?」宝生家の令嬢で刑事の麗子に対する執事の暴言の数々…本屋大賞受賞から11年。東川篤哉の名を全国にとどろかせた『謎解きはディナーのあとで』がパワーアップした新シリーズになり、いよいよ2作目が登場!東川篤哉さん...
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【新刊】東川篤哉『朝比奈さんと秘密の相棒』

赤坂通、霧ヶ峰涼、水崎アンナ…数々の探偵を生み出してきた鯉ヶ窪学園に、また新たな探偵が誕生?『学ばない探偵たちの学園』から20年。「鯉ヶ窪学園シリーズ」の最新作!11/14、実業之日本社より、東川篤哉さんの『朝比奈さんと秘密の相棒』が、刊行...
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【新刊】東川篤哉『新 謎解きはディナーのあとで2』

9/18、小学館より、東野圭吾さんの『新 謎解きはディナーのあとで2』が発売されました。概要444万部!新章始動から3年ぶりの第2弾シリーズ累計444万部!執事探偵×令嬢刑事コンビの国民的ユーモアミステリ、新章スタートから3年ぶりの第2弾!...
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【読書】東川篤哉『博士はオカルトを信じない』

妻が所長を務める探偵事務所で働く父・登に連れられて、中学生の丘晴人は、父の恩人の宮国年雄の娘・美和子の見舞いに訪れる。美和子は不調の原因が見当たらないのに、ベッドから起き上がれないでいた。それを祟りだという年雄の義姉・坂口雅江がお祓いをすると、美和子の口から亡くなった母の声が飛び出し、症状が改善した。後日、晴人はひょんなことから訪れた〈ひらめき研究所〉の所長・暁ヒカルにこの時の体験を話す。
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【読書】東川篤哉『仕掛島』

出版社の社長・西大寺吾郎が亡くなった。西大寺が遺した遺言書PART 2を開封するときに立ち会うべき人を示した遺言書PART 1に従い、西大寺の親族と、甥の鶴岡和哉を探し出した探偵の小早川隆生、弁護士事務所の矢野沙耶香、僧侶の道楽は、瀬戸内海に浮かぶ孤島・斜島にある西大寺の別荘・御影荘に集まる。四十九日の法要のあと、遺言書PART 2が開封されたが、翌朝、鶴岡が殺害されているのが発見される。
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【読書】東川篤哉『うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理』

高校1年生の牧陽子は、通学中に馬と遭遇した!歩いて30分の道のりを、馬に乗って通うことを目論んだ陽子だったが、馬は180度回って自宅方向へ。そして、脇道へ入っていった馬が脚を止めたところには、額がパックリと割れた小太りの男が倒れていた。 
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【読書】東川篤哉『スクイッド荘の殺人』

烏賊川市で探偵事務所を営む鵜飼杜夫のところに、市内で遊技施設を経営する小峰三郎から依頼が持ち込まれた。脅迫状が届いたので、クリスマスを過ごすゲソ岬のホテルで護衛をして欲しいと言う。鵜飼は助手の戸村流平と共にスクイッド荘へ向かう。
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【読書】東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
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【読書】東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』

鯉ヶ窪学園に転入してきた赤坂通は、数あるクラブの中から文芸部を選び、部室を訪ねた。しかしそこで待っていたのは、探偵部の部長・多摩川流司と八橋京介の2人だった。なぜか学園非公認サークル「探偵部」に入部することになってしまった通は、夜中の学園内で密室殺人事件に遭遇してしまう。殺害されたのは、学園の芸能クラスのアイドルを盗撮しにきたと思われるフリーカメラマン・田所健二。
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【読書】東川篤哉『探偵アリサの事件簿 さらば南武線』

なんでも屋を経営する橘良太は、溝ノ口に住む老人・坂口順三から自宅の壁のペンキを塗り直して欲しいと依頼され、坂口家を訪ねた。しかし、呼んでも呼んでも順三は出てこない。義理の息子・敏夫が窓ガラスを割って様子を見に行くと、順三は風呂場で溺れ死んでいた。玄関のドアにはU字ロックがかけられ、窓にもクレセント錠がかけられた密室であったことから、順三は不幸な事故によって死亡したと判断された。しかし、それに異を唱えたのが、全国に名を知らしめる探偵・綾羅木幸三郎と、世界を股にかけて活躍する探偵・綾羅木慶子の娘で小学5年生の有紗だった。
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【読書】東川篤哉『居酒屋「一服亭」の四季』

求職中の君鳥翔太は、母のつてを辿って貿易会社の創設者・磯村光一郎の家を訪れた。某大手出版社の編集長を紹介してもらったまでは良かったが、翌朝、磯村が目を掛けている画家・杉本里佳子が住む山小屋を訪れたところ、小屋の中には里佳子の胴体だけが転がっていた。しかも、駐在所に行って警官を連れて戻ると、その胴体すらも消え失せており、近くの滝の中ですべてのパーツが揃った状態で発見された。
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【読書】東川篤哉『純喫茶「一服堂」の四季』

村崎蓮司は講談社ならぬ放談社の〈週刊未来〉の記者。遠い親戚の緑川静子に呼ばれて鎌倉の屋敷を訪れると、静子から夫・隆文の浮気調査を依頼された。隆文が仕事のために籠もった離れを監視していたが、翌朝になって隆文は、離れの中で十字架に縛り付けられて絶命していた。