新刊

└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『有罪、とAIは告げた』

12/5、小学館文庫より、中山七里さんの『有罪、とAIは告げた』が発売されました。東京高裁に中国が開発した「AI裁判官」を導入することになった。過去に書いた判決文と習慣を入力すると、その裁判官の判決を再現できるという。そんな時、18歳の少年が飲んだくれの父親をめった刺しにして殺害するという事件が発生した。この事件を「AI裁判官」に裁かせると、死刑という判決が出た。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ』

12/5、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ』が発売されました。心臓移植を受けた北川彰二は、手術後、見知らぬ森の中で誰かに襲われ、頭を殴られる夢をみるようになった。天久鷹央が小鳥遊優とともに調査を始めると、心臓のドナーは暴力団の若頭だったことがわかるが…
├ 島本理生

【新刊】[文庫化]島本理生『憐憫』

12/5、朝日文庫より、島本理生『憐憫』が、文庫化されて発売されます。かつて子役だったものの、芸能界で伸び悩んでいた沙良は、流されるように結婚をした。しかし、どこか満たされない気持ちを抱えており、自分のことをまったく知らない人に出会いたいと感じていた。
├ 濱嘉之

【新刊】濱嘉之『警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』

12/3、文春文庫より、濱嘉之さんの『警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』が発売されました。警視庁公安部付特別捜査班の白澤が奪取した中国企業の未公開データは、共産党のサイバー犯罪と地方政府の腐敗を暴く現代の"禁書"だった。「濱嘉之 警視庁公安部・片野坂彰シリーズ」最新刊!
├ スティーヴン・キング

【新刊】スティーヴン・キング『ランニング・マン』

11/30、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ランニング・マン』が発売されました。20年前にリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化にあわせて改題・改訳し復刊。逃げ切れれば賞金10億ドル。「走」り続けなければ、死あるのみのデスゲーム。
├ 宮島未奈

【新刊】宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』

12/1、新潮社より宮島未奈さんの『成瀬は都を駆け抜ける』が発売されました。成瀬シリーズ完結編!善所高校を卒業し、京大生になった成瀬あかりが、京都を舞台に新たな”成瀬あかり史”を刻む。幼馴染みの島崎のもとには、成瀬から突然速達が届き…
└ 東野圭吾

【新刊】東野圭吾『クスノキの番人 ジュニア版』

11/27、実業之日本社より、東野圭吾さんの『クスノキの番人 ジュニア版』が発売されました。直井玲斗は、住居侵入、器物破損、窃盗未遂の罪で起訴されそうになったところを、柳澤千舟に助けられた。玲斗は千舟から、神社の御神木であるクスノキの番を命じられる。そのクスノキには、幹の内部に洞窟のような空間があり、新月と満月の前後の日に、祈念する人が訪れていた。
├ 宮部みゆき

【新刊】[文庫化]宮部みゆき『新しい花が咲く:ぼんぼん彩句』

11/28、新潮文庫より、宮部みゆきさんの『新しい花が咲く:ぼんぼん彩句』が、文庫化されて発売されました。恐くて、泣けて、切なくて――。宮部みゆきワールドの魅力全部入り!今を生きる人々の心を掬い取るように描く極上の短編集。
├ 湊かなえ

【新刊】湊かなえ『暁星』

11/27、双葉社より、湊かなえさんの『暁星』が発売されました。文部科学大臣で大御所作家でもある清水義之が、全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件が発生した。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。
├ 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『ミステリ作家、母になる』

11/26、小学館より、辻堂ゆめさんの『ミステリ作家、母になる』が発売されました。先端技術や新サービスも充実する令和時代の育児。育児の「当たり前」にメスを入れる新時代の超ワーキングマザー論。1人のミステリ作家が3児の母になるまでの4年間を綴った育児エッセイ。
├ 湊かなえ

【新刊】[文庫化]湊かなえ『人間標本』

11/21、角川文庫より、湊かなえさんの『人間標本』が、文庫化されて発売されました。「人間の標本を作りたい」生物学者の榊史朗の父で画家の榊一朗は、勲章を授与された際のパーティーのスピーチでそう発言し、勲章を返還させられた。「人間の標本を作りたい」その思いに駆られた史朗は、実の息子を含む6人の少年の標本を制作する。
├ 新川帆立

【新刊】[文庫化]新川帆立『令和反逆六法』

11/20、集英社文庫より、新川帆立さんの『令和反逆六法』が、文庫化されて発売されました。6つのパラレル・レイワにおける、6つの架空法律を取り上げた、リーガルSF短編集。『令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法』を文庫化。
├ 下村敦史

【新刊】下村敦史『暗闇法廷』

11/19、双葉社から、下村敦史さんの『暗闇法廷』が発売されました。後天的な障害を抱える人を支援するNPOの施設長が殺害された。容疑者は全盲の美波優月。検察側証人は耳が聞こえず、弁護側証人は喋れない少女。弁護士の竜ケ崎は、事件の真相を明らかにすることができるのか?
├ 宮部みゆき

【新刊】[新装版]宮部みゆき『日暮らし』

11/14、講談社文庫より、宮部みゆきさんの『日暮らし』が、新装版になって発売されました。お恵と夫婦となり、植木職人に戻った佐吉が人を殺めた疑いで捕らえられた。しかも殺した相手は、18年前に生き別れた実の母、葵だという。「ぼんくらシリーズ」の第2弾。
├ 内田康夫

【新刊】[決定版]内田康夫『城崎殺人事件』

11/11、徳間文庫より、内田康夫さんの『城崎殺人事件』が、決定版になって発売されました。母・雪江のお供で兵庫の城崎温泉を訪れた浅見光彦は、幽霊ビルでの3人目の犠牲者に遭遇する。自作解説、浅見光彦ミステリー紀行の当該作エッセイ、山前譲氏の解説を収録した決定版!
└ 近藤史恵

【新刊】近藤史恵『オーロラが見られなくても』

11/8、KADOKAWAから、近藤史恵さんの『オーロラが見られなくても』が発売されました。ままならぬ人生を歩む5人が旅先で見つけるものとは?ときめく景色と料理に満ちた、世界を旅する物語。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『とどけチャイコフスキー』

11/7、宝島社より、中山七里さんの『とどけチャイコフスキー』が発売されました。モスクワ音楽院で、「他国の音楽は不要」と主張する学部長が密室で殺害される。海外巡業中のピアニスト・岬洋介だけが事件の真相に辿り着く。「岬洋介シリーズ」第10弾!
└ ダン・ブラウン

【新刊】ダン・ブラウン『シークレット・オブ・シークレッツ』

11/6、KADOKAWAより、ダン・ブラウンの『シークレット・オブ・シークレッツ』が発売されました。大学教授のロバート・ラングドンは、プラハで行われる恋人・キャサリンの公演を聴きに行くが、残忍な殺人事件に巻き込まれる。『ダ・ヴィンチ・コード』の「ロバート・ラングドンシリーズ」第8弾!
├ 辻村深月

【新刊】[文庫化]辻村深月『噓つきジェンガ』

11/5、文春文庫より、辻村深月さんの『噓つきジェンガ』が文庫化されて発売されました。割の良いバイトをはじめたらロマンス詐欺の片棒を担ぐことになってしまった…100万円で受けられる「特別紹介の事前受験」という甘い誘い…人気漫画原作者・谷嵜レオのオンラインサロンを主宰する紡は、谷嵜に会ったことさえない…騙す者と騙される者の切実な葛藤と後悔を描く、スリリングな短篇集。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『放課後ミステリクラブ8 かべをすりぬけるサンタクロース事件』

11/4、ライツ社より、知念実希人さんの『放課後ミステリクラブ8 かべをすりぬけるサンタクロース事件』が発売されました。殺人はないけどトリックは本格的。知念実希人さんが本気で書いた「子どもたちが人生で初めて読むミステリ小説」第8弾!
├ 新川帆立

【新刊】新川帆立『魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル』

10/29、幻冬舎より、新川帆立さんの『魔法律学校の麗人執事2 ブラッディ・バトル』が発売されました。最強無敵のオレ様男子で天才魔法律家、条ヶ崎マリス。彼の執事として、《男装》の秘密を隠しながら仕える椿。望まぬ形でマリスの親友・麗矢との対立を深めてしまった椿は…
├ ジェフリー・アーチャー

【新刊】ジェフリー アーチャー『消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部』

10/24、ハーパーコリンズ・ジャパンより、ジェフリー・アーチャーの『消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部』が発売されました。ロンドン警視庁のウィリアム・ウォーウィック警視は、英国儀会の初日に女王が使用する王冠を運搬する係の責任者となるが…「ウィリアム・ウォーウィック シリーズ」第6弾!
├ 呉勝浩

【新刊】呉勝浩『アトミック・ブレイバー』

10/22、光文社より呉勝浩さんの『アトミック・ブレイバー』が発売されました。小型核爆弾による世界同時テロから27年。平凡なサラリーマン・堤下与太郎は、突如世界の命運を託される。与太郎だけがプレイできる格闘ゲーム〈アトミック・ブレイバー5〉の海賊版に、世界を揺るがすシステムに関わる鍵があるという。
├ 伊坂幸太郎

【新刊】伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』

10/22、双葉社より、伊坂幸太郎さんの『さよならジャバウォック』が発売されました。DVに苦しんだ量子は、ついに夫を殺害してしまう。そこに、サークルの後輩・桂凍朗が訪ねてくる…デビュー25周年を迎えた著者による長編ミステリー。