感想

├ 望月麻衣

【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ6.5 ホームズと歩く京都』

望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ6.5 ホームズと歩く京都』を読みました。あらすじこれまでに「京都寺町三条のホームズシリーズ」に出てきた京都のスポットやグルメを、ホームズこと家頭清貴が紹介。サイン会等で配られた掌編や、この本のために書...
└ 中山七里

【読書】中山七里『隣はシリアルキラー』

中山七里さんの『隣はシリアルキラー』を読みました。あらすじ深夜2時過ぎ、会社の寮で暮らす神足友哉は隣室からの騒音で目を覚ました。シャワーを浴びる音がひとしきり続いたあと、 ぐし、ぐし、ぐし ぎりっ、ぎりっ、ぎりっまるで死体を解体するような音...
├ 拓未司

【読書】拓未司『虹色の皿』

拓未司さんの『虹色の皿』を読みました。あらすじ高校3年生になって進路に悩んでいた小西比呂は、テレビに映っていた1人の男に憧れる。それが、神戸にあるフレンチレストラン『シェ・ホンマ』のオーナーシェフを務める本間忠明だった。比呂は高校卒業後に、...
▼著者 タ行

【読書】武田綾乃『その日、朱音は空を飛んだ』

武田綾乃さんの『その日、朱音は空を飛んだ』を読みました。あらすじ高校2年生の川崎朱音は、金曜日の放課後に、校舎の屋上から飛び降りた。その日、朱音は学校を休んでいたが、体育の授業中に、クラス中の女子の机の中に『今日の放課後、北校舎の屋上まで来...
├ 湊かなえ

【読書】湊かなえ『高校入試』

湊かなえさんの『高校入試』を読みました。あらすじ学区内随一の公立高校〈橘第一高校〉の入試前日、準備中の教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた紙が貼り出された。さらに、黒板の上から、教師の携帯電話が見つかる。不穏な空気が流れたまま迎えた...
└ 中山七里

【読書】中山七里『鬼の哭く里』

中山七里さんの『鬼の哭く里』を読みました。 あらすじ戦後、GHQの指示により地主から一農民に格下げされた巌尾利兵衛は、元小作人だった村人たちへの怨みを爆発させ、殺人鬼と化した。6人を殺害した利兵衛は山へ逃げ込み、いつしかその山は鬼哭山と呼ば...
├ 下村敦史

【読書】下村敦史『フェイク・ボーダー 難民調査官』

下村敦史さんの『フェイク・ボーダー 難民調査官』を読みました。 あらすじ難民申請を行ったクルド人、ムスタファ・ユルドゥズに”インタビュー”を行った難民調査官・如月玲奈は、ムスタファが語る内容に違和感を感じ、問いただす。そんな玲奈を、難民調査...
├ 秋吉理香子

【読書】秋吉理香子『無人島ロワイヤル』

秋吉理香子さんの『無人島ロワイヤル』を読みました。あらすじバー〈アイランド〉の常連客7名とマスターは、無人島に3つ持っていくなら何を持っていく?という話題で盛り上がっていた。そこで、マスターが所有する無人島に実際に行ってみようということにな...
└ 岡崎琢磨

【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート』

岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート』を読みました。 あらすじ京都市内に店を構える〈純喫茶タレーラン〉は、第1回京都コーヒーフェスティバルに出店することになった。バリスタの切間美星と共に、アオヤマもスタッフとし...
├ 横関大

【読書】横関大『忍者に結婚は難しい』

横関大さんの『忍者に結婚は難しい』を読みました。あらすじキャンプ場で偶然出会って結婚した、草刈悟郎、蛍夫妻。実は、悟郎は伊賀忍者、蛍は甲賀忍者の末裔だったが、2人は素性を隠したまま結婚生活を送っていた。ある日、蛍に国会議員の赤巻の薬物使用疑...
├ 下村敦史

【読書】『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

下村敦史さんの『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』を読みました。あらすじ電動自転車の欠陥隠しを世間から糾弾された製造会社の社長・志賀川恭一が社長室で自殺した。1ヶ月後、関係者7人が山中の廃墟に集められた。そこは、志賀川が自殺した社長室のあ...
├ 小路幸也

【読書】小路幸也『君と歩いた青春 駐在日記』

小路幸也さんの『君と歩いた青春 駐在日記』を読みました。あらすじ簑島周平巡査と妻の花が住む雉子宮駐在所がある、雉子宮の"村長"高田与次郎が脳卒中で倒れた。娘2人は遠くへ嫁に行っているし、同居している息子も体調が良くないらしい。一方、駐在所が...
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『珈琲色のテーブルクロス 杉原爽香51歳の冬』

赤川次郎さんの『珈琲色のテーブルクロス 杉原爽香51歳の冬』を読みました。 あらすじ客を見送るために東京駅の新幹線ホームへやってきた杉原爽香。ドアが閉まる直前に車両に飛び乗った女性客がホームに落とした荷物を手渡そうとしたところ、車両内に引っ...
└ 中山七里

【読書】中山七里『能面検事』

中山七里さんの『能面検事』を読みました。 あらすじ大阪地検に入庁した惣領美晴は、不破俊太郎検事の検察官補佐に配属された。不破は、どんな圧力にも屈さず、表情をみじんも変えないことから、影では「能面」と呼ばれていた。美晴が補佐に就いてからまもな...
├ パトリシア・コーンウェル

【読書】パトリシア・コーンウェル『邪悪』

パトリシア・コーンウェルの『邪悪』を読みました。 あらすじCFC(ケンブリッジ法病理学センター)の局長・ケイ・スカーペッタの携帯電話に、姪のルーシーの緊急時用携帯電話番号から動画のURLが送られてきた。その動画には、ルーシーがFBIでインタ...
├ 伊坂幸太郎

【読書】伊坂幸太郎『777 トリプルセブン』

伊坂幸太郎さんの『777 トリプルセブン』を読みました。あらすじ殺し屋の天道虫こと七尾は、ウィントンパレスホテルの2010号室にプレゼントを届けに行くという仕事を請け負う。これ以上ない簡単な仕事のはずだったが、七尾は2010号室の客に首を絞...
├ 望月麻衣

【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ6 新緑のサスペンス』

望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ6 新緑のサスペンス』を読みました。 あらすじアルバイト先の骨董品店〈蔵〉の店主の孫・ホームズこと家頭清貴とついに付き合うことになった真城葵。ある日、京都の蒐集家や鑑定士の家から、仏教関連の美術品が盗ま...
├ 伊坂幸太郎

【読書】伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』

伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングの日常と襲撃』を読みました。あらすじ嘘を見抜く天才・成瀬、演説の達人・響野、スリの天才・久遠、精密な体内時計を持つ雪子は、4人組の強盗。しかし、強盗に入った銀行内で、女性が凶器を押しつけられている現場に遭遇す...
└ 中山七里

【読書】中山七里『ドクター・デスの再臨』

中山七里さんの『ドクター・デスの再臨』を読みました。あらすじ20万円で安楽死を請け負い、「ドクター・デス」の名を日本中に響き渡らせた事件から2年弱、ドクター・デスそっくりの手口で安楽死を行った事件が発生した。ドクター・デスがほぼ実費の20万...
├ 宮部みゆき

【読書】宮部みゆき『パーフェクト・ブルー』

宮部みゆきさんの『パーフェクト・ブルー』を読みました。 あらすじ元警察犬のマサは、蓮見探偵事務所の長女・加代子の相棒兼用心棒。ある晩、高校野球界のスーパースター・諸岡克彦が殺害された上、ガソリンをかけられて火をつけられてしまう。その現場に居...
▼著者 ア行

【読書】太田愛『幻夏』

太田愛さんの『幻夏』を読みました。 あらすじ「尚を見つけてください」鑓水七雄の探偵事務所に、水沢香苗が訪ねてきた。息子の尚がいなくなったのは、23年前の9月。登校中、忘れ物を取りに帰ると友達に言ったきり行方不明になっていた。香苗の前夫で尚の...
├ 新川帆立

【読書】新川帆立『競争の番人』

新川帆立さんの『競争の番人』を読みました。 あらすじ公正取引委員会に勤める白熊楓は、ホテル3社によるウェディング費用の談合事件を担当することになる。しかし、そのうちの1社の専務を尾行中、刃物を持った男が専務に襲いかかったのを止めたため、公正...
└ 岡崎琢磨

【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて』

岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて』を読みました。 あらすじ『ビブリオバトルの波乱』全国の高校生が集まって、オススメの本のプレゼンテーションをするビブリオバトルが開催された。主催者のスタッフの1人・徳山実...
├ 秋吉理香子

【読書】秋吉理香子『灼熱』

秋吉理香子さんの『灼熱』を読みました。 あらすじ川崎忠時は、リストラにあったことを妻の咲花子に話さず、詐欺まがいの商売をしていたが、仕事用に借りていたマンションの一室から転落して死亡した。詐欺の被害者で、現場に居合わせた医師の久保河内英雄が...