弁理士・大鳳未来シリーズ

▼著者 ナ行

【読書】南原詠『シルバーブレット メディカルドクター・黒崎恭司と弁理士・大鳳未来』

ベンチャー企業フラーリンが販売する進行性の難病FJAPの特効薬に対して、大手製薬会社から特許権の侵害を理由に製造中止を求める警告書が届いた。しかも、3社から…弁理士の大鳳未来はフラーリンからの依頼を受けて調査をおこなうが、3社の特許を侵害しているのは事実らしい。なぜ、大手製薬会社が零細企業に対して警告書を送ってきたのか?
▼著者 ナ行

【読書】南原詠『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来』

宮城県久郷村のイチゴ園が、新しい品種を生み出した。その名は『絆姫』。しかし、出荷前日、大手商社の大中山物産から警告書が届いた。『絆姫』は3年前に大中山物産が商標登録しており、その侵害というのだ。相談を受けたミスルトウ特許法律事務所の弁理士・大鳳未来は、『絆姫』の出荷の停止を指示する。
▼著者 ナ行

【読書】南原詠『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』

特許権を盾に、企業から巨額の賠償金をふんだくっていた元パテント・トロールの大鳳未来のもとに、VTuberが使用している撮影システムが特許を侵害しているとの警告書が届いたと、相談が持ちかけられた。権利者は、撮影システムの使用中止と破棄、ならびに売り上げの10%を要求するという、他に類を見ない内容だった。このシステムを使用する人気VTuber・天ノ川トリィを護るため、未来が立ち上がる。