├ 小路幸也 【読書】小路幸也『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 小路幸也さんの『札幌アンダーソング ラスト・ソング』を読みました。あらすじ 主婦が銃殺される事件が発生した。事件以来姿を見せない夫の人相は、北海道警捜査一課の仲野久刑事そのものだった。しかも、久が1度も入ったことのないはずの部屋の中から、久... 2024.06.19 ├ 小路幸也
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『合唱組曲・吸血鬼のうた』 赤川次郎さんの『合唱組曲・吸血鬼のうた』を読みました。あらすじ ホールでの合唱のあと、神代エリカと大月千代子、橋口みどりの仲良し三人組と、伴奏を担当した関谷しおりは、エリカの父フォン・クロロックのおごりでイタリアンレストランで食事を取ってい... 2024.06.18 ├ 赤川次郎
├ 秋吉理香子 【読書】秋吉理香子『眠れる美女』 秋吉理香子さんの『眠れる美女』を読みました。あらすじ前身の〈東京グランド・バレエ団〉から〈東京スペリオール・バレエ団〉に体制を変更しての旗揚げ公演で、『眠れる森の美女』を演じることになった。しかし、〈東京スペリオール・バレエ団〉に所属するダ... 2024.06.16 ├ 秋吉理香子
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』 岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』を読みました。あらすじ京都の町中にひっそりと佇む〈純喫茶タレーラン〉。バリスタの切間美星の妹・美空が、夏休みを利用して京都へやってきたが、何やら目的がある様子。1泊2日... 2024.06.10 └ 岡崎琢磨
├ 横関大 【読書】横関大『ルパンの絆』 横関大さんの『ルパンの絆』を読みました。あらすじ桜庭和馬は双葉美羽の内偵中、意識を失った。目が覚めると、和馬はホテルの部屋にいて、バスルームで美羽が射殺されていた。使用されたのは和馬の銃。パトカーの到着を見て、和馬はホテルから逃走してしまう... 2024.06.03 ├ 横関大
├ 恩田陸 【読書】恩田陸『ユージニア』 恩田陸さんの『ユージニア』を読みました。あらすじ 数十年前、地方の名家で起きた大量殺人事件。米寿の祝宴の乾杯に用意されていた日本酒とビールに毒物が混入されていた。近所に住む小学生だった雑賀満喜子は、大学の卒業論文代わりにこの事件をふたたび洗... 2024.06.02 ├ 恩田陸
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『札幌アンダーソング 間奏曲』 小路幸也さんの『札幌アンダーソング 間奏曲』を読みました。あらすじ 北海道警宛に、死体を雪堆積場に埋めたという犯行声明が届いた。埋められたとされているのは、半年前に行方不明者届が出されている大磯明義。根来康平と仲野久のコンビは、3ヶ月前に北... 2024.05.30 ├ 小路幸也
├ 一色さゆり 【読書】一色さゆり『コンサバター 大英博物館の天才修復士』 一色さゆりさんの『コンサバター 大英博物館の天才修復士』を読みました。あらすじ 糸川晴香は、世界最古にして最大の博物館・大英博物館で紙の修復士として働いている。その大英博物館に展示されている、パルテノン神殿の石板が破損してしまった。見物客が... 2024.05.29 ├ 一色さゆり
├ 下村敦史 【読書】下村敦史『サハラの薔薇』 下村敦史さんの『サハラの薔薇』を読みました。 あらすじエジプト考古学者の峰隆介は、現地調査で未発見の石棺の発掘に成功した。しかし、石棺の中に寝ていたのは、ナイフで刺され、真新しい服を着たミイラだった。峰はフランスの博物館からの招聘に応じ、飛... 2024.05.28 ├ 下村敦史
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『アンド・アイ・ラブ・ハー』 小路幸也さんの『アンド・アイ・ラブ・ハー』を読みました。あらすじ『秋:ペンもカメラも相身互い』古い建築物を写真に収めるのが趣味な健人の後輩・水上が、朝野料亭の風景を撮っていると、高校生数人にカメラを寄こせと絡まれた。たまたま通りがかった、元... 2024.05.25 ├ 小路幸也
├ 貴志祐介 【読書】貴志祐介『コロッサスの鉤爪』 貴志祐介さんの『コロッサスの鉤爪』を読みました。あらすじ小笠原諸島周辺で飽和潜水の実験をしていた実験船〈うなばら〉から約200m離れた場所で、大型のゴムボートに乗って夜釣りをしていた布袋悠一が、海に投げ出された上、サメに水中に引きずり込まれ... 2024.05.21 ├ 貴志祐介
▼著者 ア行 【読書】伊園旬『ブレイクスルー・トライアル』 伊園旬さんの『ブレイクスルー・トライアル』を読みました。あらすじ大手セキュリティ会社〈セキュア・ミレニアム〉が企画した、「ブレイクスルー・トライアル」というイベント。〈セキュア・ミレニアム〉の研究所に侵入し、内部に置かれているマーカーを奪取... 2024.05.20 ▼著者 ア行
└ 岡崎琢磨 【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』 岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』を読みました。あらすじ 京都の古い家屋と家屋の隙間を抜けた先にひっそりと佇む喫茶店〈タレーラン〉。偶然この店を見つけた珈琲好きの僕は、長年追い求めた味の珈琲と、... 2024.05.17 └ 岡崎琢磨
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『残される者たちへ』 小路幸也さんの『残される者たちへ』を読みました。あらすじ マンモス団地・方野葉団地の小学校出身の川方準一のもとに、同窓会の招待状が届いた。幹事の名は押田明人。しかし、準一には押田についての記憶がない。同窓会当日に押田に話しかけられた準一は、... 2024.05.16 ├ 小路幸也
├ 横関大 【読書】横関大『ルパンの星』 横関大さんの『ルパンの星』を読みました。あらすじ 北条美雲刑事は、三雲渉と約1年の同棲の末、別れてしまった。失恋の痛手で本領を発揮できない美雲は、警視庁捜査1課から所轄へ異動。そんな美雲の管内で、元警察官が殺害される事件が発生。久々に警視庁... 2024.05.13 ├ 横関大
├ 秋吉理香子 【読書】秋吉理香子『ジゼル』 秋吉理香子さんの『ジゼル』を読みました。あらすじ 東京グランド・バレエ団は創立15周年を記念して、15年間封印してきた『ジゼル』を公演することになった。15年前の公演で姫宮真由美が自らの代役を刺そうとして逆に刺され、死亡するという事件があっ... 2024.05.12 ├ 秋吉理香子
▼著者 ヤ行 【読書】柳原慧『パーフェクト・プラン』 柳原慧さんの『パーフェクト・プラン』を読みました。かつて新宿3丁目界隈に名を馳せたホステスだった小田桐良江は、他人の子を妊娠し、出産することを生業にしていた。そんなある日、自分が出産した子供が親から虐待されているのを見てしまう。それを知った... 2024.05.11 ▼著者 ヤ行
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『ヘイ・ジュード』 小路幸也さんの『ヘイ・ジュード』を読みました。あらすじ 『冬 人と出会わばあかよろし』古本屋〈東京バンドワゴン〉の前の道が陥没してしまった。そこでガードマンとしてやってきたのが、研人のバンドでベースを弾いている渡辺君のお父さんだった。勤めて... 2024.05.08 ├ 小路幸也
├ 歌田年 【読書】歌田年『紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と』 歌田年さんの『紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と』を読みました。あらすじ 紙業界紙『月間KAMI - ZINE』に、紙人32面相からのクイズが掲載された。その1問目、2問目に見事正解した自称紙鑑定士の渡部圭は、『月間KAMI - Z... 2024.05.06 ├ 歌田年
▼著者 サ行 【読書】杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』 杉井光さんの『世界でいちばん透きとおった物語』を読みました。あらすじ藤阪燈真は、ベストセラー作家の宮内彰吾と愛人の間に生まれた子供。母を亡くしたあと、書店でアルバイトをしながら生活していたが、宮内死去のニュースが飛び込んできた。燈真は認知さ... 2024.05.04 ▼著者 サ行
└ 中山七里 【読書】中山七里『彷徨う者たち』 中山七里さんの『彷徨う者たち』を読みました。あらすじ東日本大震災から7年。仮設住宅から災害公営住宅への転居が進む中、一部の住民は仮設住宅からの転居を拒んでいた。そんな住民の対応にあたる町役場の掛川勇児が殺害され、内側から鍵のかかった仮設住宅... 2024.05.03 └ 中山七里
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『テレビ探偵』 小路幸也さんの『テレビ探偵』を読みました。あらすじ バンドとして伸び悩んでいた〈ザ・トレインズ〉は、土曜日夜8時に生放送のコント番組『土曜だ!バンバンバン』を担当することになった。その生放送中、ドラマ『スパイハンター』のアクションスター・石... 2024.05.02 ├ 小路幸也
└ 近藤史恵 【読書】近藤史恵『カナリヤは眠れない』 近藤史恵さんの『カナリヤは眠れない』を読みました。あらすじ 雑誌社に勤める小松崎雄大は、金銭感覚が狂ってしまってカード破産を迎えようとしているような女性の特集を担当することになった。首を寝違えてしまった雄大は、偶然知り合った女性が勤める接骨... 2024.04.28 └ 近藤史恵
▼著者 ハ行 【読書】方丈貴恵『アミュレットホテル』 方丈貴恵さんの『アミュレットホテル』を読みました。あらすじ ホテルに損害を与えないこと、ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさないこと。この2つのルールさえ守れば、ルームサービスでピッキングツールや拳銃の弾丸を依頼しても応えてくれる、犯罪者... 2024.04.27 ▼著者 ハ行