ミステリー

├ 濱嘉之

【新刊】濱嘉之『警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網』

世界を股にかけて活動する片野坂彰たちの班がふたたび動き出す。「警視庁公安部・片野坂彰シリーズ」第6弾!10/9、文春文庫より、濱嘉之さんの『警視庁公安部・片野坂彰 伏蛇の闇網』が、発売されました。あらすじ片野坂彰は、中国公安が京都に置く「海...
├ 赤川次郎

【新刊】[文庫]赤川次郎『眠れない町』

赤川次郎さんの『眠れない町』が、光文社文庫からも登場。10/8、光文社文庫より、赤川次郎さんの『眠れない町』が登場しました。あらすじ眠りたいのに――。〈睡眠〉に仕掛けられた恐るべき陰謀とは? 迫真のサスペンス・ミステリー! 郊外のマンモス団...
▼著者 ヤ行

【読書】夕木春央『十戒』

「殺人犯が誰か知ろうとしてはならない」犯人からの要求に従わざるを得ない孤島での連続殺人劇。夕木春央さんの『十戒』を読みました。あらすじ大室里英は、伯父が遺した無人島・枝内島のリゾート開発のため、父と7人の関係者と共に島に上陸する。枝内島は外...
└ 塔山郁

【読書】塔山郁『甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理』

第7回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞受賞の「薬剤師・毒島花織の名推理シリーズ」第2弾!塔山郁さんの『甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理』を読みました。あらすじホテルマンの水尾爽太は、同僚の原木くるみから、認知症の祖母が飲んで...
├ 望月麻衣

【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ6.5 ホームズと歩く京都』

望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ6.5 ホームズと歩く京都』を読みました。あらすじこれまでに「京都寺町三条のホームズシリーズ」に出てきた京都のスポットやグルメを、ホームズこと家頭清貴が紹介。サイン会等で配られた掌編や、この本のために書...
└ 中山七里

【読書】中山七里『隣はシリアルキラー』

中山七里さんの『隣はシリアルキラー』を読みました。あらすじ深夜2時過ぎ、会社の寮で暮らす神足友哉は隣室からの騒音で目を覚ました。シャワーを浴びる音がひとしきり続いたあと、 ぐし、ぐし、ぐし ぎりっ、ぎりっ、ぎりっまるで死体を解体するような音...
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『花嫁ヶ丘の決闘』

9/26、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎さんの『花嫁ヶ丘の決闘』が、発売されました。概要劇中で実弾発射! 女子大生探偵は真相に辿り着けるのか!? 観劇で訪れた劇団のマネージャー・佐知子から相談を持ちかけられた女子大生探偵・亜由美。本物の拳銃...
├ 大倉崇裕

【新刊】[文庫化]大倉崇裕『怪獣殺人捜査 殲滅特区の静寂』

9/26、二見文庫より、大倉崇裕さんの『怪獣殺人捜査 殲滅特区の静寂』が、文庫化されて登場しました。概要巨大生物「怪獣」の度重なる出現に対抗すべく、専門省庁「怪獣省」が置かれ、発見・予報・殲滅の撃退プロセスを確立させ、世界をリードしてきた日...
└ 中山七里

【新刊】中山七里『超合理的!ミステリーの書き方』

9/26、幻冬舎新書より、中山七里さんの『超合理的!ミステリーの書き方』が発売されました。概要個性や才能は不要。「常識」と「普通の思考能力」さえあればいい。「目標は生涯現役。パソコンのキーを打ちながら死にたい」と語る著者はデビューから十四年...
├ 赤川次郎

【新刊】[文庫化]赤川次郎『三世代探偵団 春風にめざめて』

9/24、角川文庫より、赤川次郎さんの『三世代探偵団 春風にめざめて』が、文庫化されて登場しました。概要孤独な少女を襲った怪事件の真相とは。女三世代が活躍、痛快ミステリ第4弾女子高生の天本有里は、春休みに行われた映画のプレミア上映会で18歳...
├ 知念実希人

【新刊】[文庫化]知念実希人『傷痕のメッセージ』

9/24、角川文庫より、知念実希人さんの『傷痕のメッセージ』が、文庫化されて登場しました。概要息をのむ展開と瞠目のラスト! 医療×警察ミステリの新地平!!「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖して欲しい――」そんな遺言を託して亡くなった父。その...
▼著者 タ行

【読書】武田綾乃『その日、朱音は空を飛んだ』

武田綾乃さんの『その日、朱音は空を飛んだ』を読みました。あらすじ高校2年生の川崎朱音は、金曜日の放課後に、校舎の屋上から飛び降りた。その日、朱音は学校を休んでいたが、体育の授業中に、クラス中の女子の机の中に『今日の放課後、北校舎の屋上まで来...
├ 湊かなえ

【読書】湊かなえ『高校入試』

湊かなえさんの『高校入試』を読みました。あらすじ学区内随一の公立高校〈橘第一高校〉の入試前日、準備中の教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた紙が貼り出された。さらに、黒板の上から、教師の携帯電話が見つかる。不穏な空気が流れたまま迎えた...
└ 中山七里

【読書】中山七里『鬼の哭く里』

中山七里さんの『鬼の哭く里』を読みました。 あらすじ戦後、GHQの指示により地主から一農民に格下げされた巌尾利兵衛は、元小作人だった村人たちへの怨みを爆発させ、殺人鬼と化した。6人を殺害した利兵衛は山へ逃げ込み、いつしかその山は鬼哭山と呼ば...
├ 下村敦史

【読書】下村敦史『フェイク・ボーダー 難民調査官』

下村敦史さんの『フェイク・ボーダー 難民調査官』を読みました。 あらすじ難民申請を行ったクルド人、ムスタファ・ユルドゥズに”インタビュー”を行った難民調査官・如月玲奈は、ムスタファが語る内容に違和感を感じ、問いただす。そんな玲奈を、難民調査...
└ 中山七里

【新刊】中山七里『作家刑事毒島の暴言』

9/19、幻冬舎より、中山七里さんの『作家刑事毒島の暴言』が発売されました。概要炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、文学系インフルエンサーに対抗心を燃やす書評家、実績もないのに小説教室で荒稼ぎする講師……文芸界が生んだ “承認欲求モンス...
├ 東川篤哉

【新刊】東川篤哉『新 謎解きはディナーのあとで2』

9/18、小学館より、東野圭吾さんの『新 謎解きはディナーのあとで2』が発売されました。概要444万部!新章始動から3年ぶりの第2弾シリーズ累計444万部!執事探偵×令嬢刑事コンビの国民的ユーモアミステリ、新章スタートから3年ぶりの第2弾!...
├ 秋吉理香子

【読書】秋吉理香子『無人島ロワイヤル』

秋吉理香子さんの『無人島ロワイヤル』を読みました。あらすじバー〈アイランド〉の常連客7名とマスターは、無人島に3つ持っていくなら何を持っていく?という話題で盛り上がっていた。そこで、マスターが所有する無人島に実際に行ってみようということにな...
└ 岡崎琢磨

【読書】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート』

岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿8 願いを叶えるマキアート』を読みました。 あらすじ京都市内に店を構える〈純喫茶タレーラン〉は、第1回京都コーヒーフェスティバルに出店することになった。バリスタの切間美星と共に、アオヤマもスタッフとし...
├ 横関大

【読書】横関大『忍者に結婚は難しい』

横関大さんの『忍者に結婚は難しい』を読みました。あらすじキャンプ場で偶然出会って結婚した、草刈悟郎、蛍夫妻。実は、悟郎は伊賀忍者、蛍は甲賀忍者の末裔だったが、2人は素性を隠したまま結婚生活を送っていた。ある日、蛍に国会議員の赤巻の薬物使用疑...
├ 下村敦史

【読書】『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

下村敦史さんの『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』を読みました。あらすじ電動自転車の欠陥隠しを世間から糾弾された製造会社の社長・志賀川恭一が社長室で自殺した。1ヶ月後、関係者7人が山中の廃墟に集められた。そこは、志賀川が自殺した社長室のあ...
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『珈琲色のテーブルクロス 杉原爽香51歳の冬』

赤川次郎さんの『珈琲色のテーブルクロス 杉原爽香51歳の冬』を読みました。 あらすじ客を見送るために東京駅の新幹線ホームへやってきた杉原爽香。ドアが閉まる直前に車両に飛び乗った女性客がホームに落とした荷物を手渡そうとしたところ、車両内に引っ...
└ 岡崎琢磨

【新刊】[文庫化]岡崎琢磨『紅招館が血に染まるとき』

9/11、双葉文庫より、岡崎琢磨さんの『紅招館が血に染まるとき』が、文庫化されて登場しました。概要蝶の翅が生えた人型アバターが生息するVR空間〈バタフライワールド〉、通称BW。BWでは非暴力が徹底され、アバター同士が傷つけ合うことは不可能だ...
└ 中山七里

【読書】中山七里『能面検事』

中山七里さんの『能面検事』を読みました。 あらすじ大阪地検に入庁した惣領美晴は、不破俊太郎検事の検察官補佐に配属された。不破は、どんな圧力にも屈さず、表情をみじんも変えないことから、影では「能面」と呼ばれていた。美晴が補佐に就いてからまもな...