▼著者 ハ行 【読書】方丈貴恵『アミュレットホテル』 方丈貴恵さんの『アミュレットホテル』を読みました。あらすじ ホテルに損害を与えないこと、ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさないこと。この2つのルールさえ守れば、ルームサービスでピッキングツールや拳銃の弾丸を依頼しても応えてくれる、犯罪者... 2024.04.27 ▼著者 ハ行
├ 有栖川有栖 【読書】有栖川有栖『双頭の悪魔』 有栖川有栖さんの『双頭の悪魔』を読みました。あらすじ 身近な人が巻き込まれた事件で心に傷を負ったマリアは、四国の山奥にある村に辿り着いた。そこは、廃村を買い取り、芸術家たちが暮らす村だった。実家ともほとんど連絡を取ろうとしないマリアを心配し... 2024.04.25 ├ 有栖川有栖
├ 横関大 【読書】横関大『ホームズの娘』 横関大さんの『ホームズの娘』を読みました。あらすじ 都内で飲食店を経営している金子隆志の妻・育美が殺害された。浮気がバレた隆志は育美から離婚を切り出されており、容疑者として隆志の名前があがったが、隆志には完璧なアリバイがあった。事件は、警視... 2024.04.22 ├ 横関大
├ 三上延 【読書】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道』 三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道』を読みました。あらすじ 戦中、川端康成や久米正雄、高見順ら鎌倉文士が立ち上げた貸本屋〈鎌倉文庫〉。ここには、夏目家が寄贈した漱石の初版本なども並んでいたというが、千冊あった... 2024.04.20 ├ 三上延
├ 早坂吝 【読書】早坂吝『殺人犯対殺人鬼』 早坂吝さんの『殺人犯対殺人鬼』を読みました。あらすじ職員がいなくなった夜、孤島に建つ児童養護施設で暮らす網走は、剛竜寺翔を殺害するために部屋へ行ったが、すでに剛竜寺は殺害されたあとだった。翌朝、剛竜寺の死体が見つかるが、嵐のため職員はまだ帰... 2024.04.16 ├ 早坂吝
├ 貴志祐介 【読書】貴志祐介『ミステリークロック』 貴志祐介さんの『ミステリークロック』を読みました。あらすじ ミステリー作家・森怜子が所有する、人里離れた山荘に、弁護士の青砥純子と防犯コンサルタントの榎本径が招待された。晩餐会の後、明朝〆切りの仕事があると言って中座した怜子が、仕事部屋で殺... 2024.04.15 ├ 貴志祐介
└ 中山七里 【読書】中山七里『有罪、とAIは告げた』 中山七里さんの『有罪、とAIは告げた』を読みました。あらすじ 日中技術交流の一環として、東京高裁に中国が開発した「AI裁判官」を導入することになった。過去に書いた判決文と習慣を入力すると、その裁判官の判決を再現できるという。そんな時、18歳... 2024.04.14 └ 中山七里
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊健診日』 赤川次郎さんの『幽霊健診日』を読みました。あらすじ 警視庁捜査一課の宇野喬一警部が、女子大生の永井夕子とのデート中に気を失い、病院に搬送された。幸いすぐに意識を取り戻したが、翌朝、病院の休憩所で医師の神林早百合が殺害されてしまう。感想「幽霊... 2024.04.13 ├ 赤川次郎
└ 中山七里 【読書】中山七里『境界線』 中山七里さんの『境界線』を読みました。あらすじ 浜辺で女性の遺体が見つかった。女性が所持していた免許証の名前と住所は、7年前の津波で行方不明となった苫篠刑事の妻・奈津美のものだった。さらに、津波で行方不明となっている男性の住民票を使った免許... 2024.04.08 └ 中山七里
├ 島田荘司 【読書】島田荘司『異邦の騎士』 島田荘司さんの『異邦の騎士』を読みました。あらすじ "私"は、公園のベンチで目覚めたが、過去の記憶が一切残っていなかった。街を歩いているうちに、石川良子という女性と知り合い、石川啓介を名乗って良子と同棲しはじめるが、引き出しの中から啓介の免... 2024.04.04 ├ 島田荘司
├ 東川篤哉 【読書】東川篤哉『博士はオカルトを信じない』 東川篤哉さんの『博士はオカルトを信じない』を読みました。あらすじ 『天才博士とあの世からの声』妻が所長を務める探偵事務所で働く父・登に連れられて、中学生の丘晴人は、父の恩人の宮国年雄の娘・美和子の見舞いに訪れる。美和子は不調の原因が見当たら... 2024.03.31 ├ 東川篤哉
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』 小路幸也さんの『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』を読みました。 あらすじ『春 花も嵐も実の生る方へ』古書店〈東京バンドワゴン〉が、かつて1度だけ作ったことがある目録、通称〈呪いの目録〉のことを探って回っている男がいると、東京古本... 2024.03.30 ├ 小路幸也
├ 大倉崇裕 【読書】大倉崇裕『犬は知っている』 大倉崇裕さんの『犬は知っている』を読みました。あらすじ 笠門達也巡査部長は、ファシリティドッグのピーボと共に病院を訪問し、動物介在療法を行うことを仕事にしている。特に、刑務所や拘置所から重病を患って入院してきた患者から本音を聞き出すことも重... 2024.03.29 ├ 大倉崇裕
├ 湊かなえ 【読書】湊かなえ『白ゆき姫殺人事件』 湊かなえさんの『白ゆき姫殺人事件』を読みました。あらすじ 雑木林の中で、化粧品会社の女性社員が刃物で十数ヶ所刺された上、灯油をかけて焼かれているのが見つかった。『週間太陽』の記者・赤星は、独自取材を進め、同じオフィスで働く城野美姫が犯人であ... 2024.03.27 ├ 湊かなえ
└ 米澤穂信 【読書】米澤穂信『可燃物』 米澤穂信さんの『可燃物』を読みました。あらすじ ゴミ集積所に置かれた可燃ゴミが燃やされるという連続不審火が発生した。県警から派遣されたのは、捜査一課の葛班。班を率いる葛警部は、ゴミ集積所に部下を張り込ませ、不審人物の洗い出しを行うが、どれも... 2024.03.24 └ 米澤穂信
├ 早坂吝 【読書】早坂吝『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』 早坂吝さんの『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』を読みました。あらすじアウトドアが趣味の区職員・沖健太郎は、オフ会で小笠原諸島にあるプライベートアイランド・再従兄弟島を訪れる。再従兄弟島には、事故で家族を失い、自らも顔に大ケガを負ってマスクを被って... 2024.03.21 ├ 早坂吝
├ 秋吉理香子 【読書】秋吉理香子『殺める女神の島』 秋吉理香子さんの『殺める女神の島』を読みました。あらすじ 『ミューズ・オブ・ジャパン』のファイナリスト7名は、モルディブからクルーザーで5時間の場所にあるリゾートアイランドで、ビューティーキャンプと呼ばれる美の特訓合宿に参加することになった... 2024.03.20 ├ 秋吉理香子
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『札幌アンダーソング』 小路幸也さんの『札幌アンダーソング』を読みました。あらすじ 尻に野菜を刺し死亡するという事故死が2件続いていた。そして今度は、内臓破裂のあと、肛門からゴーヤが差し込まれるという事件が発生した。北海道警捜査1課の根来康平は、部下の仲野久ととも... 2024.03.18 ├ 小路幸也
├ 横関大 【読書】横関大『ルパンの帰還』 横関大さんの『ルパンの帰還』を読みました。あらすじ 実家は老舗の探偵事務所。"昭和のホームズ"と呼ばれた祖父と"平成のホームズ"と呼ばれた父を持つ北條美雲は、警視庁採用試験を受け、捜査1課の刑事になった。美雲の教育係は、警察一家に生まれた桜... 2024.03.17 ├ 横関大
├ 辻村深月 【読書】辻村深月『朝が来る』 辻村深月さんの『朝が来る』を読みました。あらすじ 栗原清和、佐都子夫妻は、不妊治療を断念し、特別養子縁組という制度を用いて子供を授かることを決めた。夫妻のもとへやってきたのは、中学生の少女が出産した男の子。この子に、朝斗という名をつけ、養子... 2024.03.16 ├ 辻村深月
├ 下村敦史 【読書】下村敦史『法の雨』 下村敦史さんの『法の雨』を読みました。あらすじ”無罪病判事”との異名をつけられた裁判官・嘉瀬は、暴力団松金組組長殺害事件の2審で無罪を言い渡し、判決理由を読み上げている途中に倒れた。一方、嘉瀬の孫・幸彦は、念願の医大に合格したが、入学金を祖... 2024.03.14 ├ 下村敦史
├ 小路幸也 【読書】小路幸也『ヒア・カムズ・ザ・サン』 小路幸也さんの『ヒア・カムズ・ザ・サン』を読みました。あらすじ 『夏:猫も杓子も八百万』古書店〈東京バンドワゴン〉で、夜の内に書架の本が数冊床に落ちるということが発生する。さらに、女性陣が白い幽霊を見たという。一方、遺品整理をしていたら、〈... 2024.03.12 ├ 小路幸也
├ 一色さゆり 【読書】一色さゆり『神の値段』 一色さゆりさんの『神の値段』を読みました。あらすじ マスコミはおろか、ギャラリーのスタッフの前にも顔を出さない現代画家・川田無名。この謎の画家の作品を一手に扱うギャラリーのオーナー・永井唯子が、ギャラリーが持つ倉庫の中で首を絞められて殺害さ... 2024.03.11 ├ 一色さゆり
└ 米澤穂信 【読書】米澤穂信『栞と嘘の季節』 米澤穂信さんの『栞と嘘の季節』を読みました。あらすじ 図書委員の堀川次郎がカウンターの当番をしているときに、『薔薇の名前』という本の下巻が返却箱に入れられた。返却された本の間に忘れ物がないか確認していたところ、押し花をラミネート加工した栞が... 2024.03.10 └ 米澤穂信