├ 内田康夫 【読書】内田康夫『佐渡伝説殺人事件』
駒津彩子の家に「願」と一文字書かれただけの葉書が届く。一方、編集者と飲み歩いたあと帰宅する最中の浅見は、彩子の父・駒津良雄が倒れているのを発見するが、自身も薬を嗅がされて気を失ってしまう。そして目が覚めると、凶器を手にしたまま倒れている容疑者になってしまっていた。警察から無事に解放された浅見だが、今度は駒津の親友・三輪昭二が佐渡で殺害される。しかも、三輪の元にも「願」と書かれた葉書が届いていた。はたして「願」とは何を意味するのか?
