サスペンス

├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『さすらい』

時の総理大臣・大芝の意を受けた「国を愛する心を描いた小説」の執筆を断り、日本を逃れた作家の三宅邦人は、北欧にある名も無き国の小さな町で暮らしていた。ある日、漁船が難破し、町の漁師が死んだ。行方不明になっていたその漁師を、偶然発見したのが三宅だったのだが、その知らせが日本に入るまでの間に、「三宅邦人が水死体を発見した」という文句が「三宅邦人が水死体で発見された」と変わってしまっていた。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『プリンセスはご・入・学』

大富豪の南条家の令嬢で世間知らずの麗子と、元・不良のケンの間に生まれた娘・サッちゃんがついに小学校に入学する日がやってきた。入学式の日の午後、南条家で行われた入学祝いのパーティーで、サッちゃんは「ね、私の夫を殺してくれない?」という言葉で始まる男女の会話を聞いてしまった。その日の夜、パーティーに参加した杉本ユリの母・由紀子から「家に帰ったら、夫が殺されていた」と南条家に電話があった。さらに、サッちゃんが通う四ツ葉学園をのっとる計画まで持ち上がって…
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『月光の誘惑』

女子高生の朝倉美紀は、自殺するために海へ向かった。しかし、そこで知り合った若いお母さんが、「その子、涼子っていうの」と言い残し、美紀の目の前で崖から飛び降りた。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『いつか他人になる日』

早坂久雄ら5人は、3億円強盗に成功します。金を均等に分けて部屋を出て行ったあとは、他人になる。それが決まり事でした。しかし、運命のいたずらで、5人の人生が複雑に絡まり始める…
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『記念日の客』

会社を定年退職した水田は、その日の夜に23歳年下の2人目の妻・果梨から子供ができたことを告げられます。妻の口利きで水田が再就職したのは、タレントのマネージャー!まったくの門外漢のように思えた仕事だが、四十年近いサラリーマン生活で身につけた処世術を駆使して、担当したタレント・五代ユリを人気タレントへと押し上げていきます。一方、プロダクションには暴力団組長の息子が所属していて、次々と問題を起こしていきます。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『虹に向って走れ』

赤川次郎さんの『虹に向って走れ』を読みました。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『女主人公』

赤川次郎さんの『女主人公』を読みました。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『風と共に散りぬ』

赤川次郎さんの『風と共に散りぬ』を読みました。
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『夜警』

赤川次郎さんの『夜警』を読みました。
├ 赤川次郎

【読書】[オススメ]赤川次郎『虹に向かって走れ』

ひょんなことから映画に出演することになった永谷聡子。しかし、聡子には友人のかたきを討つという秘めたる想いがあって…
├ 内田康夫

[訃報]内田康夫さん

「浅見光彦シリーズ」でお馴染みの内田康夫さんが2018年3月13日、敗血症のためお亡くなりになったとのことです。83歳でした。
├ ジェフリー・アーチャー

【読書】[オススメ]ジェフリー・アーチャー『誇りと復讐』

自動車修理工のダニーは、雇い主の娘ベスへのプロポーズを成功させる。ここにベスの兄でダニーの親友であるバーニーが加わり、パブで酒をのみ交わします。すると、近くのテーブルで酒を飲み交わしていた4人組の著名人、法廷弁護士のスペンサー、俳優のラリー、不動産屋のジェラルド、トビーが絡んできて喧嘩に発展。バーニーが殺されてしまいます。しかし、逮捕されたのはダニー。法廷でも社会的地位のある4人組の証言が採用され、ダニー殺人罪で有罪となってしまいます。