├ 赤川次郎 赤川次郎『ABCD殺人事件』 赤川次郎さんの『ABCD殺人事件』を読みました。いやぁ、タイトルからしてやられました。この「四字熟語殺人事件シリーズ」はタイトルが「四字熟語」+“殺人事件”で構成されているのですが、今回は『ABCD殺人事件』と来ました。“ABCD”が四字熟... 2019.08.25 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『野獣と花嫁』 赤川次郎さんの『野獣と花嫁』を読みました。結婚式のあと、友人同士で飲みに行ってトラブルに遭った1年後、新郎新婦の別荘に友人たちが招待されます。そして殺人事件が発生…愛と憎しみに溢れた、このシリーズならではの作品でした。表題作の『野獣と花嫁』... 2019.08.19 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』 赤川次郎さんの『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』を読みました。あらすじ笠原インダストリーのワンマン社長・笠原雄一郎が殺害された。娘の家庭教師・丸山が犯人だと疑われて身柄を拘束されるが、アリバイがあったことがわかり、すぐに釈放される。... 2019.08.13 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『女優志願殺人事件』 赤川次郎さんの『女優志願殺人事件』を読みました。腹を空かせた大貫警部を連れた井上刑事がようやく探し当てたレストランは、なんとドラマの撮影現場だった。二人に文句を言うプロデューサーの態度に腹を立てた大貫は詐欺、恐喝、暴行罪の適用をちらつかせま... 2019.08.10 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『崖っぷちの花嫁』 赤川次郎さんの『崖っぷちの花嫁』を読みました。塚川亜由美が偶然居合わせた遊園地のジェットコースターのレールの上に木村みずえという女性が!レールの上に上がって思いとどまらせようとした亜由美ですが、その女性がピストル自殺を図ります。間一髪のとこ... 2019.08.04 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『泥棒に追い風』 赤川次郎さんの『泥棒に追い風』を読みました。「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の第16弾だそうです。独り暮らしのお年寄りが殺害され、しまってあった現金100万円が持ち去られる事件が発生します。現金を持ち去ったのは目下失業中の有田広一なのですが、... 2019.07.28 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『許されざる花嫁』 赤川次郎さんの『許されざる花嫁』を読みました。亜由美はホテルのラウンジで相席になった男性から「誰かが見ていてくれないと、僕は花嫁を殺してしまうかもしれない」と依頼されます。花嫁は17年連れ添った妻。でも、その再婚相手が酷い相手で…アイドルか... 2019.07.22 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『天使にかける橋』 赤川次郎さんの『天使にかける橋』を読みました。少女の姿になって天国から地上に研修に来ているマリと、地獄から成績不良で追い出され犬の姿になった悪魔のポチのコンビが繰り広げる短編が6編収められています。2編目の『天使は見守る』の終わり方は衝撃で... 2019.07.09 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『花嫁は墓地に住む』 赤川次郎さんの『花嫁は墓地に住む』を読みました。あらすじ不倫相手と密会中、夜の墓地にウェディングドレス姿の花嫁が!塚川亜由美は親友の神田聡子と温泉旅館に行きますが、知り合いの知り合いが次々とやって来ます。おまけに招かざる客までやって来て…感... 2019.07.03 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『悪魔のささやき、天使の寝言』 赤川次郎さんの『悪魔のささやき、天使の寝言』を読みました。天国から地上に研修でやって来た天使のマリと、成績不良で地獄から追い出され犬に姿を変えたポチの2人のコンビによる「天使と悪魔シリーズ」第7弾です。お人好しなマリと悪になりきれないポチの... 2019.06.27 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『幽霊法廷』 赤川次郎さんの『幽霊法廷』を読みました。「幽霊シリーズ」には珍しく長編作品となっています。宇野警部が偶然殺人事件の現場に居合わせ、誤って犯人を射殺してしまうところから物語が始まります。その行為を咎められることはありませんでしたが、宇野警部の... 2019.06.21 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『演じられた花嫁』 赤川次郎さんの『演じられた花嫁』を読みました。舞台の千秋楽、カーテンコールで主演俳優が突然プロポーズ。いかにも赤川次郎さんらしいプロローグです。芸能界を舞台に物語が進んで行きますが、これも赤川次郎さんお得意のシチュエーションですね。そして、... 2019.06.14 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『心まで盗んで』 赤川次郎さんの『心まで盗んで』を読みました。刑事の妻を持つ泥棒、淳一が盗みに入ると、屋敷の中では一家心中を図っていた…久しぶりに淳一の“仕事”の様子が見られると思いきや、人助けに早変わりしてしまいます。事件は新興宗教絡みのものに発展し、最後... 2019.06.09 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『人間消失殺人事件』 赤川次郎さんの『人間消失殺人事件』を読みました。女子高生の南尾小百合はふとしたことから家を出て、たまたま出会った旅芸人一座と共に旅をすることに。一方、小百合が“失踪”する直前に道を尋ねた日村修造は取調室で心臓麻痺を起こして死亡。1年後、大貫... 2019.06.05 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『花嫁たちの深夜会議』 赤川次郎さんの『花嫁たちの深夜会議』を読みました。設定は「結婚は面倒だけど、時々夫婦をやってみたい」と思う仕事に生きてきた4人の女性が“夫を雇う”というもの。とても面白い設定なのですが、一体どこからこんなアイデアが湧き出て来るんでしょうね。... 2019.06.01 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『花嫁をガードせよ!』 赤川次郎さんの『花嫁をガードせよ!』を読みました。「花嫁シリーズ」の第31段だそうです。ちゃんと調べたわけではありませんが、「三毛猫ホームズシリーズ」に次いで2番目に多い数字ではないでしょうか。今回の作品、冒頭から名犬(?)ドン・ファンが活... 2019.05.28 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『偶像崇拝殺人事件』 赤川次郎さんの『偶像崇拝殺人事件』を読みました。ハチャメチャな言動で周りをてんてこ舞いさせる大貫警部が活躍(?)する「四字熟語殺人事件シリーズ」の16作目です。表題作の舞台はアイドルグループのコンサート会場。現代における偶像崇拝の象徴とも言... 2019.05.23 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『狂喜乱舞殺人事件』 赤川次郎さんの『狂喜乱舞殺人事件』を読みました。「傍若無人」、「荒唐無稽」、「厚顔無恥」、「滅茶苦茶」を絵に描いたような大貫警部とその部下井上刑事、そしてその婚約者の向井直子のトリオが活躍するこのシリーズは数ある赤川次郎さんのシリーズものの... 2019.05.19 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『泥棒教室は今日も満員』 赤川次郎さんの『泥棒教室は今日も満員』を読みました。感想本作品の中に2つのコンサートの場面が出てくるのですが、音楽好きな赤川次郎さんらしく、活き活きとまるで本の中から音楽が聞こえてくるかのような文章でした。反面、動機が良くわからなかったりと... 2019.05.13 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『幽霊注意報』 赤川次郎さんの『幽霊注意報』を読みました。赤川次郎さんのシリーズものとしては地味なキャラクターだけに、意外性のある犯人が持ち味だと勝手に思っているのですが、この作品に関しては意外すぎるというか、そんなことあり得るの?と思えてしまうものも…な... 2019.05.08 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『花嫁よ、永遠なれ』 赤川次郎さんの『花嫁よ、永遠なれ』を読みました。映画好きの赤川次郎さんはプロローグの情景を思い描いてから執筆に取りかかると聞いたことがありますが、ハネムーン帰りの新郎が駅のプラットホームで逮捕される…なんとも赤川次郎さんらしいプロローグです... 2019.05.04 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 赤川次郎『三毛猫ホームズの黄昏ホテル』 赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの黄昏ホテル』を読みました。10年前の殺人現場に居合わせた人たちを再び集める…赤川次郎さんの作品に度々登場するパターンですよね。当然、10年前にその場にいた人間が犯人になるわけですが、いたはずの無い人もそこには... 2019.04.29 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊恋文』 赤川次郎さんの『幽霊恋文』を読みました。感想「幽霊シリーズ」の22作目にあたるそうです。デビュー作の『幽霊列車』も好きですが、このシリーズは多くの作品が好みですね。主人公の宇野警部は40歳という設定。このシリーズを読み始めた頃は中年という設... 2019.04.23 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『標的は花嫁衣装』 赤川次郎さんの『標的は花嫁衣装』を読みました。感想短編ということもあって登場人物も少なくわかりやすいストーリー(それと引き換えに犯人もわかりやすい)。軽ーく読みたい時にはもってこいの1冊でした。欲を言うならば、2作目の最後で亜由美がどうやっ... 2019.04.19 ├ 赤川次郎