1/9、徳間文庫より、赤川次郎さんの『月光の誘惑』が、新装版になって発売されました。
女子高生の朝倉美紀は、自殺するために海へ向かった。
しかし、そこで知り合った若いお母さんが、「その子、涼子っていうの」と言い残し、美紀の目の前で崖から飛び降りた。
15年後、美紀に育てられて高校生になった涼子の身のまわりに、変化が起き始める。
概要
【作家デビュー50周年!】
ミステリー小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、
母娘の絆が心に沁みるサスペンス!「あの人がね、「りょう子」って言ったんだ」
高校生だった美紀が死のうと灯台に向かった時、
目の前で女性が崖から飛び降りてしまった。
赤ちゃんの涼子をその場に残して――。それから涼子を娘として育ててきた美紀。
しかし、十六歳になった涼子から、
修学旅行で自分の乗っていたバスに轢かれて死んだ男が「りょう子」を探していたのだと聞かされて……。
ひとこと
今年は赤川次郎さんの作家デビュー50周年にあたるんですね。
言われてはじめて気がつきました。
この作品は、新潮文庫で読んだのですが、赤川次郎さんの作品の中では重い作品。
でも、面白い作品でしたよ。





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