銀の鰊亭シリーズ

├ 小路幸也

【読書】小路幸也『失踪人 磯貝探偵事務所ケースC』

〈銀の鰊亭〉の青河文を通じて、探偵の磯貝に依頼が舞い込んだ。依頼人は今をときめく女優・西條真奈。北海道知事の特別秘書をしていた姉の最上紗理奈が失踪したので探して欲しいのだという。紗理奈は突然秘書を辞し、自宅を片づけたあとに失踪していた。
├ 小路幸也

【読書】小路幸也『〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶』

「夫が、帰ってこないのです」刑事を辞め、探偵事務所を開業した磯貝公太に、はじめての調査依頼が舞い込んだ。依頼人は、磯貝の元同僚・鈴元の同級生・勝木奈々。綾桜千景の筆名でライトノベル作家をしている夫が、1ヶ月前から失踪しているのだという。
├ 小路幸也

【読書】小路幸也『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』

料亭旅館〈銀の鰊亭〉を経営していた地元の有力者・青河家の別邸が火事になった。別邸には住居としている青河家の主人夫婦しかいなかったはずだが、4体の焼死体が見つかり、身元不明の死体の1つには刺し傷が残されていた。事故として処理されたが、刑事の磯貝はその判断に疑問を持つ。