├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『忘れられた花嫁』 実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。今回は『忘れられた花嫁』を読みました。感想赤川次郎さんの「花嫁シリーズ」といえば塚川亜由美が主人公ですが、この『忘れられた花嫁』では永戸明子が主人公を演じています。ある日、明子が担当した花嫁が結... 2021.01.03 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊終着駅』 赤川次郎さんの『幽霊終着駅』を読みました。あらすじ都心から離れた、郊外の終着駅。乗客が網棚に忘れた風呂敷の中から、女性の生首が出てきた。たまたま近くを通りがかった警視庁捜査一課の宇野警部が呼び出されたものの、生首は映画の撮影に使うための作り... 2020.12.31 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『盗みは人のためならず』 実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。今回は『盗みは人のためならず』を読みました。「夫は泥棒、妻は刑事シリーズ」の1作目です。感想夫・今野淳一34歳、職業泥棒。妻・真弓27歳、職業刑事。ユニークな夫婦が繰り広げるドタバタ劇がこのシリ... 2020.03.24 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの裁きの日』 赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの裁きの日』を読みました。あらすじ観光地となっている岬の突端で記念写真を撮ろうとしていた片山義太郎一行は、一家心中の場面に遭遇する。なんとか少女だけは救い出すことができたが、その少女、浜中美咲も姿をくらましてし... 2020.02.22 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊列車』 実家にあった大量の赤川次郎本を読み返し中です。今回は赤川次郎さんを語る上で忘れてはならないデビュー作『幽霊列車』を読みました。感想文庫本にして65ページほどの短編ですが、登場人物の設定もしっかりしていますし、随所に伏線が張られていて読み応え... 2020.02.11 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『忙しい花嫁』 実家にあった大量の赤川次郎本を読み直し中です。今回は『忙しい花嫁』を読みました。現在も続く「花嫁シリーズ」の第1巻となっています。あらすじ塚川亜由美は大学のサークルの先輩田村久哉の結婚式に出席するが、式の後、田村は「あの女はぼくの妻じゃない... 2020.01.02 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『花嫁は迷路をめぐる』 赤川次郎さんの『花嫁は迷路をめぐる』を読みました。あらすじ両親を亡くした片桐とも子は、五年前に勘当されて東京へ出た姉の早苗を頼って東京へ出てきます。一方の早苗は、早苗に思いを寄せる林竜太から早苗の実家が火事になり、親子3人焼け死んだと知らさ... 2019.12.14 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『綱わたりの花嫁』 赤川次郎さんの『綱わたりの花嫁』を読みました。あらすじ結婚式の真っ最中、新婦の酒戸美亜が何者かにさらわれた。しかし、実際にさらわれたのはアルバイトで美亜の代わりを務めていた内山久美子だった…感想誘拐犯たちが要求してきた身代金を、本来の花嫁の... 2019.10.28 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『四次元の花嫁』 赤川次郎さんの『四次元の花嫁』を読みました。あらすじ塚川亜由美は、ホテルのブライダルフェアで変わった人物と遭遇します。会場の下見、式場の予約、正式申し込み、そしてウェディングドレスとお色直し用のドレスの決定まですべて男性一人で来場しているの... 2019.10.07 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『いつか他人になる日』 赤川次郎さんの『いつか他人になる日』を読みました。あらすじ早坂久雄ら5人は、3億円強盗に成功します。金を均等に分けて部屋を出て行ったあとは、他人になる。それが決まり事でした。しかし、運命のいたずらで、5人の人生が複雑に絡まり始める…感想盗ん... 2019.10.03 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『記念日の客』 赤川次郎さんの『記念日の客』を読みました。あらすじ会社を定年退職した水田は、その日の夜に23歳年下の2人目の妻・果梨から子供ができたことを告げられます。妻の口利きで水田が再就職したのは、タレントのマネージャー!まったくの門外漢のように思えた... 2019.09.23 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『舞い下りた花嫁』 赤川次郎さんの『舞い下りた花嫁』を読みました。あらすじ芸能プロダクションの社長早瀬沙也加は嵐の中セスナ機で東京を目指すが遭難。行方不明となってしまいます。一方、そのプロダクションでアルバイトをしていた塚川亜由美はなぜか社長を継ぐことに…そん... 2019.09.10 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』 赤川次郎さんの『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』を読みました。あらすじ笠原インダストリーのワンマン社長・笠原雄一郎が殺害された。娘の家庭教師・丸山が犯人だと疑われて身柄を拘束されるが、アリバイがあったことがわかり、すぐに釈放される。... 2019.08.13 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『花嫁は墓地に住む』 赤川次郎さんの『花嫁は墓地に住む』を読みました。あらすじ不倫相手と密会中、夜の墓地にウェディングドレス姿の花嫁が!塚川亜由美は親友の神田聡子と温泉旅館に行きますが、知り合いの知り合いが次々とやって来ます。おまけに招かざる客までやって来て…感... 2019.07.03 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『泥棒教室は今日も満員』 赤川次郎さんの『泥棒教室は今日も満員』を読みました。感想本作品の中に2つのコンサートの場面が出てくるのですが、音楽好きな赤川次郎さんらしく、活き活きとまるで本の中から音楽が聞こえてくるかのような文章でした。反面、動機が良くわからなかったりと... 2019.05.13 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『幽霊恋文』 赤川次郎さんの『幽霊恋文』を読みました。感想「幽霊シリーズ」の22作目にあたるそうです。デビュー作の『幽霊列車』も好きですが、このシリーズは多くの作品が好みですね。主人公の宇野警部は40歳という設定。このシリーズを読み始めた頃は中年という設... 2019.04.23 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『標的は花嫁衣装』 赤川次郎さんの『標的は花嫁衣装』を読みました。感想短編ということもあって登場人物も少なくわかりやすいストーリー(それと引き換えに犯人もわかりやすい)。軽ーく読みたい時にはもってこいの1冊でした。欲を言うならば、2作目の最後で亜由美がどうやっ... 2019.04.19 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『三毛猫ホームズの登山列車』 赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの登山列車』を読みました。『三毛猫ホームズの騎士道』から続いたヨーロッパ行脚の最終話となっています。実は、ヨーロッパが舞台になっているのはこの『三毛猫ホームズの登山列車』と『三毛猫ホームズの騎士道』の2作だけだ... 2019.03.01 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『虹に向って走れ』 赤川次郎さんの『虹に向って走れ』を読みました。感想以前「私の好きな本」としても紹介させていただいたように大好きな本で、もう何度目になるでしょうか。内容もほとんど記憶しているのですが何度読んでも読み飽きません。その1番の理由は登場人物の躍動感... 2019.02.25 ├ 赤川次郎
(その他の作家) 【読書】赤川次郎『女主人公』 赤川次郎さんの『女主人公<ヒロイン>』を読みました。感想赤川次郎さんお得意のドラマ撮影ものなのですが、主人公はドラマの<ヒロイン>ではなくシナリオライター。このシナリオライターが東奔西走するのですが、シナリオの書き換えにというわけではなく、... 2019.02.08 (その他の作家)
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『風と共に散りぬ』 赤川次郎さんの『風と共に散りぬ』を読みました。感想タイトルを見れば一目でわかるように、マーガレット・ミッチェルの名作『風と共に去りぬ』をオマージュした作品です。男性に翻弄される女性たちが描かれた作品というと、赤川次郎さんのいつもの作品といっ... 2019.01.06 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『夜警』 赤川次郎さんの『夜警』を読みました。感想現実にはあり得ないような不思議な話なのですが、これをすっと受け入れられるのが赤川次郎の凄いところでしょうか。大規模商業ビルの夜警をしている男性が主人公なのですが、建物の巡回中に少女の幽霊が現れます。こ... 2018.10.26 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』 赤川次郎さんの『キネマの天使 レンズの奥の殺人者』を読みました。感想なんでも、新シリーズなんだとか。主人公はスクリプターの東風亜矢子。スクリプターとは、映画やドラマのエンドロールで「記録」として記載される職業で、バラバラの順序で撮ったシーン... 2018.08.12 ├ 赤川次郎
├ 赤川次郎 【読書】[オススメ]赤川次郎『虹に向かって走れ』 ひょんなことから映画に出演することになった永谷聡子。しかし、聡子には友人のかたきを討つという秘めたる想いがあって…あらすじ永谷聡子が住む町に、映画のロケ班がやってきた。実は、1年前にもロケハンがやってきていて、その際にお目当てのスターの部屋... 2018.07.01 ├ 赤川次郎