田中啓文

▼著者 タ行

【読書】田中啓文『警視庁地下割烹 取調室のカツ丼』

警視庁地下4階にひっそりと店を構える割烹『警視兆』。ここは割烹課の警察官によって切り盛りされる店だ。その割烹課に所属する花菱朝彦は、刑事であるとともに調理師免許を持つ料理人で、料理に関する事件を解決したり、料理人として潜入捜査を行うことを仕事にしている。
月間 BEST 3

【月間 BEST 3】2025年12月の月間 BEST 3

2025年12月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。
▼著者 タ行

【読書】田中啓文『警視庁地下割烹』

巡査部長 花菱朝彦を割烹課所属とする通称「ドジ坊」こと警視庁刑事部捜査第一課の刑事・花菱朝彦は、ついに決定的なしくじりをやらかして割烹課に異動になった。そこは警視庁地下4階にある割烹で、毎日店の掃除や洗いもの、包丁の研ぎ方や野菜の切り方などを教え込まれた。実はこの割烹課、飲食店に捜査員を送り込み、中から事件を解決するための部署だった。