決定版

├ 内田康夫

【新刊】[決定版]内田康夫『砂冥宮』

2/6、実業之日本社文庫より、内田康夫さんの『砂冥宮』が、決定版になって発売されます。浅見が取材で訪れた横須賀にある須賀家の主人、智文が石川県の安宅の関跡で殺害された。警察は早々に強盗殺人事件だと断定するが、浅見は怨恨によるものだと考え、捜査を開始する。石川で須賀の足取りを辿った浅見は、内灘闘争に人生を翻弄された人々と出会う。
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【新刊】内田康夫『「紅藍の女」殺人事件【決定版】』

7/11、徳間文庫より、内田康夫さんの『「紅藍の女」殺人事件【決定版】』が発売されました。将来を嘱望される新進ピアニスト・三郷夕鶴の父・伴太郎の誕生会の日の翌日、伴太郎の親友・甲戸天洞が骨董店の社長室で服毒死しているのが見つかり、甲戸の卓上からは「ふるさともとめて」と書かれたメモが見つかる。
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【新刊】[決定版]内田康夫『隅田川殺人事件』

3/11、徳間文庫より、内田康夫さんの『隅田川殺人事件【決定版】』が発売されました。浅見光彦の母・雪江は、絵画教室仲間の池沢英二の結婚披露宴に招待されるが、花嫁の津田隆子が会場に姿を見せなかった。隆子と家族は会場へ向かうのに水上バスを利用したが、一緒に乗船した隆子が水上バスの上で消え失せたという。