東川篤哉

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【読書】東川篤哉『新 謎解きはディナーのあとで』

国立警察署での勤務を終え、お迎えのリムジンに乗って帰宅の途についた宝生令子のもとに、事件発生の連絡が入った。電波の状態が悪く、通話相手が誰かわからなかったものの、令子は事件現場である国枝邸へ向かう。死んでいたのは35歳にして父親が創業した会社の取締役につく国枝雅文。天上にかけたロープで首を吊っている状態で発見されていた。
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【読書】東川篤哉『谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題』

滝口久恵が仲間たちとの伊豆旅行から帰宅すると、見慣れたはずの家の中の様子が何だかおかしい。写真立てが逆さに置かれていたり、本棚に置かれた書籍や雑誌、DVDなどもすべて逆さになっている。DVDプレーヤーは前後逆さになっているし、金庫も天地逆さになっていた。慌てて金庫の中などをあらためた久恵だったが、何も盗まれたものはなかった。
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【読書】東川篤哉『君に読ませたいミステリがあるんだ』

鯉が窪学園高等部に入学した"僕"は、文芸部の部室のドアを叩いた。中で待っていたのは、部長の水崎アンナ。しかし、そこは「文芸部」ではなく将来はプロとして作家デビューを目指す人の集団「第二文芸部」だという。と言っても、部員は部長のアンナただ1人。入部するかどうか悩む"僕"の前に、アンナは自作の学園ミステリの原稿を差し出した。
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【読書】東川篤哉『野球が好きすぎて』

東京近郊で、プロ野球選手のサインが入ったレプリカユニフォームを着たファンが、ナイフで脅され、ユニフォームを奪われるという事件が連続して発生。そのニュースを見た男が、知り合いのカープファンの男性を、一連の事件の1つに見せかけて殺害することを計画する。
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【読書】東川篤哉『伊勢佐木町探偵ブルース』

桂木圭一は、神奈川県横浜市伊勢佐木町に事務所を構える探偵。母・京子が再婚したのだが、なんとその相手は神奈川県警本部長。しかも、義弟は伊勢佐木署に勤務する刑事。
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【読書】東川篤哉『魔法使いと最後の事件』

魔法使いマリィシリーズの4冊目の単行本となります。前作、『さらば愛しき魔法使い』でこのシリーズは終わってしまったのかと、残念に思っていましたが、マリィが戻ってきてくれました!
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【読書】東川篤哉『ハッピーアワーは終わらない~かがやき荘西荻探偵局~』

西荻窪にあるシェアハウス「かがやき荘」に住む3人の女性、小野寺葵、占部美緒、関礼菜は家賃を相殺してもらうために探偵業を始める。今回発生した事件は、真夜中の公園で二枚目で、金持ちで、エリートの磯村光一が殺害されたというもの。しかも、死体からは衣服がすべて剥ぎ取られていた。
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【読書】東川篤哉『私の嫌いな探偵』

この「烏賊川市シリーズ」の短編集『はやく名探偵になりたい』では鵜飼探偵と助手の戸村流平のコンビが活躍しましたが(?)、この短編集では流平の代わりにビルのオーナー二宮朱美とのコンビが主に事件に挑みます。
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【読書】東川篤哉『はやく名探偵になりたい』

東川篤哉さんの『はやく名探偵になりたい』を読みました。
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【読書】東川篤哉『ここに死体を捨てないでください』

ひょんなことから(?)妹が人を殺してしまい、それを必死で遺棄しようとするのですが、良い場所が見つからず結局山の中へ。そこには底無しと言われる三日月池が…
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【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』

交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。
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【読書】東川篤哉『完全犯罪に猫は何匹必要か?』

東川篤哉さんの『完全犯罪に猫は何匹必要か?』を読みました。
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【読書】東川篤哉『密室に向かって撃て!』

東川篤哉さんの『密室に向かって撃て!』を読みました。
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【読書】東川篤哉『密室の鍵貸します』

東川篤哉さんの『密室の鍵貸します』を読みました。
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【読書】東川篤哉『探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます』

東川篤哉さんの『探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます』を読みました。
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【読書】東川篤哉『ライオンは仔猫に夢中』

東川篤哉さんの『ライオンは仔猫に夢中』を読みました。