小暮写眞館

├ 宮部みゆき

【読書】宮部みゆき『小暮写眞館Ⅳ 鉄路の春』

花菱英一の父・秀夫が家出した。父が危篤にも関わらず、家族の縁を切った仲だからと病院に行こうとしなかったため、妻の京子と喧嘩をしたことが原因らしい。一方、英一には、不動産屋の社員・垣本順子との春がやって来ようとしていた。「小暮写眞館」最終章。
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【読書】宮部みゆき『小暮写眞館Ⅲ カモメの名前』

フリースクールに通う子供たちが写った写真には、不格好なぬいぐるみが写っていた。小学生の牧田翔は、それをカモメだと言う。翔は成績優秀で、友人関係にもトラブルがなかったにもかかわらず、ある日突然不登校になってしまっていた。写真館だった建物に住む花菱英一は、不動産屋の社長にその写真を渡され、謎を解くことになる。
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【読書】宮部みゆき『小暮写眞館Ⅱ 世界の縁側』

「君の家、古い写真館なんだって?」1学年上の女子バレーボール部員・田部に呼び出された花菱英一は、いきなりそう尋ねられた。英一が不可思議な写真を預かって調査したことがあることを聞きつけた田部は、自分の手元にある写真も同様に調べて欲しいという。