商標

▼著者 ナ行

【読書】南原詠『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来』

宮城県久郷村のイチゴ園が、新しい品種を生み出した。その名は『絆姫』。しかし、出荷前日、大手商社の大中山物産から警告書が届いた。『絆姫』は3年前に大中山物産が商標登録しており、その侵害というのだ。相談を受けたミスルトウ特許法律事務所の弁理士・大鳳未来は、『絆姫』の出荷の停止を指示する。