古典部シリーズ

└ 米澤穂信

【読書】米澤穂信『いまさら翼といわれても』

米澤穂信さんの『いまさら翼といわれても』を読みました。あらすじ 夏休み最初の日、神山高校古典部の部長・千反田えるは、地域の合唱祭に出演することに。しかし当日、自宅にいた折木奉太郎に、伊原摩耶花から、千反田がホールに現れないと電話がかかってき...
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【読書】米澤穂信『ふたりの距離の概算』

米澤穂信さんの『ふたりの距離の概算』を読みました。あらすじ4月になり、折木奉太郎らが通う神山高校にも新入生が入ってきた。奉太郎と千反田えるらが所属する古典部も、形ばかりの勧誘活動をしていたところ、大日向友子が入部したいと言ってきた。しかし、...
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【読書】米澤穂信『クドリャフカの順番 「十文字」事件』

米澤穂信さんの『クドリャフカの順番 「十文字」事件』を読みました。あらすじ 神山高校の秋を飾る文化祭、通称「カンヤ祭」に向けて、折木奉太郎らが所属する古典部は、文集「氷菓」を30部作成した。はずだったのだが、伊原摩耶花が印刷屋に発注するとき...
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【読書】米澤穂信『遠まわりする雛』

米澤穂信さんの『遠まわりする雛』を読みました。あらすじ 折木奉太郎は、同じ古典部の千反田えるから、生き雛祭りの傘持ちをしてくれないかと依頼される。千反田の地元に伝わる祭で、雛と内裏に扮した少女が町を練り歩き、人の汚れを引き受けるのだそうだ。...
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【読書】米澤穂信『愚者のエンドロール』

米澤穂信さんの『愚者のエンドロール』を読みました。あらすじ 折木奉太郎たち古典部4人は、2年F組の入須冬美に依頼されて、2年F組が文化祭で上映予定のビデオ映画の試写会に参加する。しかし、ビデオは第1の被害者が殺害されたところで終わっていた。...
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【読書】米澤穂信『氷菓』

米澤穂信さんの『氷菓』を読みました。あらすじ 神山高校に入学した折木奉太郎は、神山高校古典部OGの姉・供恵のすすめで古典部に入部する。古典部は過去3年間新入部員がなく、廃部の危機に瀕していたが、奉太郎が部室を覗くと、同じ1年生の千反田えるが...