人面瘡探偵シリーズ

└ 中山七里

【読書】中山七里『人面瘡探偵』

相続鑑定士・三津木六兵の右肩には人面瘡が寄生している。その人面瘡は自我を持ち、たびたび三津木にアドバイスをしてくれる。今回三津木は、山林王・本城家の財産分割協議のための資産鑑定を行うようになったが、長男の武一郎夫妻が蔵の中で焼死しているのが発見される。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『人面島』

12/6、小学館文庫より、中山七里さんの『人面島』が、文庫化されて発行されました。相続鑑定士の三津木六兵の肩には、子供の頃に負った傷跡があるが、それがある日突然しゃべり出す。突飛な設定で読者を惹きつけた『人面瘡探偵』の第二弾です。今回六兵は...