東野圭吾

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【読書】東野圭吾『眠りの森』

高柳バレエ団の事務所に強盗が押し入ったが、ダンサーの斉藤葉瑠子が金属製の花瓶で頭を殴打し、強盗を死なせてしまった。捜査にあたった加賀恭一郎らは、正当防衛ということで裏付け捜査を進めるが、バレエ団の公演のゲネプロで、バレエ・マスターの梶田康成が毒殺される事件が発生する。さらに、ダンサーの柳生講介が命を狙われる。そして、梶田の殺害トリックが見えてきた頃、被疑者として名前が挙がった森井靖子が自殺を遂げる。
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【読書】東野圭吾『探偵ガリレオ』

自動販売機の前にたむろしていた若者の後頭部が突然炎上。近くに置かれていたガソリン入りのポリタンクに延焼して、1人が死亡、4人がやけどを負う事故が発生した。この事件を担当することになった警視庁捜査一課の草薙刑事は、学友で物理学教授の湯川の力を借りて捜査に乗り出す。
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【読書】東野圭吾『天空の蜂』

錦重工業と自衛隊が開発していたヘリコプター〈ビッグB〉がハイジャックされた。自動操縦機能を乗っ取った犯人が、リモートで操作した〈ビッグB〉は、福井県にある高速増殖炉『新陽』の上空へ。犯人らは、全国にある原子力発電所を使用不能にすることを要求してきた。要求に応えなければ、爆発物を搭載した〈ビッグB〉を『新陽』の上に落下させるという。
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【読書】東野圭吾『卒業』

女性専用アパートの1室で、牧村祥子が手首を切って死んでいるのが発見された。祥子はカミソリで切った手首を洗面器に入れている状態で見つかったが、床の上には血を拭き取ったあとが残っていた。
├ 赤川次郎

【読書】東野圭吾『プラチナデータ』

警察庁がDNA捜査システムを完成させた。犯罪現場に残されたDNAをもとに、犯人のプロフィールや風貌をプロファイリングするだけでなく、国民から提出されたサンプルから、その家族や親戚など、極めて狭い範囲まで犯人を絞り込むことができるシステムである。しかし、システムを中心になって開発した天才数学者の蓼科早樹が殺害されてしまう。現場に残されていた毛髪から、DNA捜査システムが導き出したのは、警察庁でシステムをの開発に携わった神楽龍平だった。
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【読書】東野圭吾『回廊亭殺人事件』

一ヶ原高顕の秘書・桐生枝梨子は、半年前、回廊亭と呼ばれる旅館で、首を絞められて気絶したあと、部屋に火を放たれて瀕死の重傷を負った。枝梨子の恋人・里中二郎による無理心中とみられたが、枝梨子は真犯人に復讐するため、病院を抜け出して偽装自殺を図った。そして、一ヶ原高顕の死後、高顕と繋がりのあった老人・本間菊代になりすまして、高顕の遺書が公表される回廊亭へと戻ってきた。
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【読書】東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』

東野圭吾さんの『犯人のいない殺人の夜』を読みました。
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【読書】東野圭吾『名探偵の掟』

密室のお約束ごとだとか事件が起きる屋敷を孤立させる理由、アンフェアについてなど非常にわかりやすく、かつユーモラスに書かれています。
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【読書】東野圭吾『放課後』

東野圭吾さんの『放課後』を読みました。
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【読書】東野圭吾『マスカレード・ナイト』

東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』を読みました。
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【読書】東野圭吾『宿命』

東野圭吾さんの『宿命』を読みました。
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【私の好きな本】東野圭吾『容疑者Xの献身』

最後まで何がどうなっているのかわかりませんでした。まんまと東野圭吾さんの術中にはまったという感じ。少し悔しくもありながら、確かに答えを見てみれば何故わからなかったのだろうと思うほど綺麗な解。さすが"ガリレオ"です。