座間味くんシリーズ

├ 石持浅海

【読書】石持浅海『玩具店の英雄 座間味くんの推理』

科学警察研究所に勤める津久井操は、警備の成功と失敗の”分かれ目”を標準化する研究をしていた。過去の事例を調べるために警視庁を訪れた際、警備部の大迫警視正に声をかけられ、”座間味くん”との飲み会に参加することになった。過去の事例を紹介すると、座間味くんはたちどころに警察も気づいていなかった事件の真相を言い当てた。
├ 石持浅海

【読書】石持浅海『月の扉』

那覇空港を飛び立とうとしていた飛行機がジャックされた。犯人たちの要求は略取誘拐の罪で逮捕、拘留されている石嶺孝志を空港へ"連れてくる"こと。しかし、機内では女性が、他に誰もいないはずのトイレで殺害されるという事件が発生していた。行きがかり上、飛行機に乗り合わせていた、座間味島のイラストが入ったTシャツを着ていた男が殺人事件の謎を解くことになる。