├ 笹本稜平

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【読書】笹本稜平『K2 復活のソロ』

日本の技術を結集したアックスで冬のK2に挑む――世界有数のアルピニストとなった奈良原和志は、製品のテストをするために登ったアマ・ダブラムで、コンビを組んだスポンサーであるノースリッジの若手社員・柏田を失った。和志は次なる目標をK2の冬季単独登攀に設定し、柏田が生前温めていたアイデアを反映した新型アックスを実戦投入する。
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【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』

数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェセンの”疑惑の登頂”の舞台として、登攀の成功に意見が分かれる壁だった。新たにスポンサーを得た和志は、トモの登攀の成功を証明するとともに、初の冬期登攀を目指す。